ひとりでいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)

著者 : 斉藤洋
制作 : 奥江 幸子 
  • 偕成社 (1994年7月1日発売)
3.93
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  • 本棚登録 :123
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035401308

ひとりでいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)の感想・レビュー・書評

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  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「冒険・ファンタジー」で紹介された本。

  • 怖い話がたくさん載っていてゾクゾクした。美希10月

  • 子供が図書室で借りてきた本を読みました。

  • 淡々と語られていく怪談話。
    ひんやりとした空気がいいですね^^
    続刊も読んでみたいと思います。

  • この本から、本への探求が始まった。小学生の夏休みに読んで、ずっと返したくなかった本。結局図書館に返したものの、いつも頭のどこかにあって時折思い出していたこの本に、書店で巡り合い、即決で購入した。今読んでも楽しい怪談話。むしろ今だからこそ、ひんやりとしたその空気が味わえる気がする。大好きだ。何年も頭の中に残ってる、それほど怖くないけど印象的な話のオムニバス。

  • 読み終わって思わずニヤリとしてしまいました。怪談は、子どもたちも好きなんですけど、この話もゾクゾクしますね。

  • 怖いね〜ええ。dyワンピースの黄猿風のしゃべり方男。というわけで、~今回の一言~安い家には気をつけよう。以上!(今回の一言とは、本を読んで思った事を一言にまとめたものです。)

  • 夏休みの大学、兄の忘れものを届けに訪れたその場所で、ぼくは変わった集まりに参加することになる。
    その名も「怪談クラブ」、ルールは簡単。
    その月のテーマに沿った怪談をひとつ用意すること。
    明るく静かな夏の昼、人気のない学校で。
    どこかアンバランスで不安になるその場所へ。

    ひとりでいらっしゃい、ひとつ怪談を持って・・・

  • 小学生時代に読んで、2段ベッドの上で寝ていて天井が見れなくなった原因(笑)

  • 怪談が語られるその場所は…?ふしぎな気持ちを感じます。

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