かぼちゃの馬車と毒りんご (偕成社ワンダーランド)

著者 :
制作 : もと なおこ 
  • 偕成社
3.84
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本棚登録 : 106
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035401605

感想・レビュー・書評

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  • 白雪姫とシンデレラをモチーフに、双子の姉妹がおとぎの国に迷い込んでしまうお話。小学生の時とても好きでよく読んでました。
    絶版してしまったのがとても残念です。
    復刊待ってます。

  • もとなおこさんのイラストに釣られて借りてみた。シンデレラと白雪姫にあこがれる双子の少女が、まさにその世界へスリップした…というお話。可もなく不可もなくだけれど、ちゃんと盛り上がる場面もあり、まさに児童書だあ。

  • 20170630
    かわいー!
    小学生で読んでたら楽しかっただろうな〜
    白雪姫とシンデレラ、少しずつ違っていて、それも楽しめる。
    おとなしい由里と元気な麻里、双子ちゃんがお互いに、相手を羨ましがって謝ったりするのもホッコリした。
    ケストナー好きの峰村君の爽やか度を知りたい。笑

  • 第18回ビブリオバトルチャンプ本

    このお話は、童話が好きな人にお薦めです!
    双子の姉妹が遊園地の迷路に迷い込み、シンデレラと白雪姫の世界に行き、それぞれの世界のお姫様になります!でも、このシンデレラと白雪姫が混同された世界では、王子様は1人だけ!2人はどっちがハッピーエンドになれるのか?元の世界に戻れるのか?
    児童書ですけど、凄く面白いので、機会があれば、読んで下さい。

  • たしか双子ちゃんのお話なのよね。
    双子に憧れていたから、うきうきして読んでいた。
    ドレスに魔法にと好きなもの満載で、本当に本当に好きでした。

  • 当時は★5
    本当に、何度も何度も読みました。
    この本を読んでビーフシチューというものを知りました(笑)

  • 中学生になり、徐々にすれ違い始めた双子。
    遊園地の不思議な迷路の先にあったのは
    小さい頃に読んだ物語の世界。

    シンデレラと白雪姫の運命を背負い、
    それぞれ物語を完成させようとするのですが…

    **

    あぁ、もう大好き。
    本当にそれしか言えません。
    小学生の頃に読んで、ふとした瞬間に読み返したくなる一冊。

    双子のお姫様。
    お菓子に遊園地。
    ドレスに、宝石、魔法の靴…
    女の子の大好きなものが、たくさん詰っています。

    けれど、ただの生温い児童文学じゃあない。
    不思議な世界で出会った大好きな人たちとのお別れのシーンは
    今読んでも、胸がぎゅうっと切なくなるくらいです。

    ちょっとした行き違いがあり手放してしまったけれど、
    もう一度探してみようかな。

  • イラストも物語も、とにかくドリーミーで可愛らしくて大好きだった。
    お姫様とおとぎの世界と思春期の双子の姉妹と、
    くるくると場面を変えて、カラフルなキャンディーで彩られたようなお話。

  • 小学生のころこれものすごく好きだったー

  • 子どもの頃、多分10回は読みました。

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