うらからいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド (30))

著者 :
制作 : 奥江 幸子 
  • 偕成社
3.72
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本棚登録 : 63
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035403005

作品紹介・あらすじ

「怪談クラブ」へようこそ。こわい話のすきなあなたなら、きっとこのクラブが気にいるはずです。入会の条件はふたつ。その月のテーマにまつわる怪談をひとつ用意してくること。そして、ひとりでくること。毎月の第二日曜日、西戸助教授の研究室でおまちしています。つぎは、うらからいらっしゃい。小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • (2015-08-16)(2015-09-06)

  • ただの怖いはなし詰め合わせかと思ってたけど最後にちゃんとオチがついてた…!斉藤さんの怪談話は、馴染みのある話が多くて昔からの伝承のパターンのお話なんだけど、どきりとするしぞーっとするような怖さがあるからすごいなあとおもいます。斉藤さんの怖いはなしにはまっている。

  • 「人形」がテーマなだけあって前作より怖かったです。
    メリーさんって焼却炉から来るんですね…。ぞっとしました。

  • 私、メリーさん。今、レビューを書いているの。dyぼくは男です。
    ~今回の一言~いやー、上の文で分かるようにぼくはメリーさんの話が、一番怖かったです。(わからないかなー?)以上!(今回の一言とは、本を読んで思った事を一言にまとめたものです。)

  • n.

  •  7つの怪談の中では"かわり男雛"が印象に残りました。怪談は苦手です。

  • あるようなないようなもの、それが怪談なのでしょうか。現実に突き止めていくものではなく、もしかしたらという余韻が怖い〜。怖い話、なぜか読みたくなってしまいます。

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プロフィール

1952年、東京都生まれ。。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。その他「ペンギンたんけんたい」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ、/講談社、「白狐魔記」シリーズ/偕成社、「西遊記」シリーズ/理論社 「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ/あかね書房、など著書多数。

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