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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784035403418
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる冒険と成長を描いた物語は、登場人物たちのドラマティックな展開が読者を引き込む。特にチャグムの勇気や、バルサの強さが際立ち、彼らの旅路はハラハラドキドキの連続だ。最終巻では、チャグムが直面...
感想・レビュー・書評
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ひと言で言うと、ドキドキ。一部から3三部まで、やめられなかった。
チャグムが海に飛び込んだり、バルサが奇襲でケガをしたり、タンダが草兵になったり、ハラハラが続いた。特に、最後にチャグムがラドウ大将に殺されかけたところは、一番緊張した。一瞬の出来事だけど、死んでしまうかと思った。チャグムのお父さんの帝は、自分の信じるものに一生懸命で信じる気持ちを捨てられなかったけど、もし周りの人の態度やことばが違っていたら、もっといい政を行えたんじゃないかと思う。でも、ラウルは、ヒュウゴを認めてちゃんと話を聞けたから、きっとタルシュはこれからいい国になっていくんじゃないかな。
バルサががんばるところや強いところが大好き。チャグムがあきらめないところが大好き。とてもおもしろかった。また読みたい。(小6)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
毎回こういう展開になったら嫌だなという流れを想像しながら読む癖があるんで、先読みが当たると萎えるんだけど、一度も展開が当たらなかったしチープな台詞回しも考えて書いてない力の抜けた舐めた展開も無くてこれぞ文学で娯楽…!これこそ娯楽!
読み終わるのが寂しくて寂しくて、チャグムの旅とトロガイ師の大勝負とバルサの旅路が読めないのが寂しくてたまらない。
どの登場人物のその後を考えても泣けるのはただ美しい織物を見たような言葉に出来ない感情が渦巻いて、とても美しく尊いものが胸に残るのが嬉しい -
『精霊の守り人』を読んだことある?
今見えている世界に重なって、別の世界があるという不思議な世界が舞台です。。
現実世界での国同士の争いに加えて、別の世界の季節の変化が重なり合って、重大な危機を迎えます。用心棒バルサと皇太子チャグム、そしてバルサの大切な人タンダ。3人の運命は?!
「守り人」シリーズ完結編です。できれば初めから全部読んでほしいな。(moco)
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著者プロフィール
上橋菜穂子の作品
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