黒ばらさんの魔法の旅だち (偕成社ワンダーランド)

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著者 : 末吉暁子
制作 : 牧野 鈴子 
  • 偕成社 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035403500

黒ばらさんの魔法の旅だち (偕成社ワンダーランド)の感想・レビュー・書評

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  •  前回ヒデくん、小学校を卒業したところだったのに、そこからもう15年も経ってる設定とか。
     魔女とかの世界観だから、15年なんて一瞬だろうけど、読者としては唖然とする展開かな、と。

     連絡のつかなくなったヒデくんに会いに行くはずが、魔女とか妖精とかノームとかいろいろ登場する大冒険になるという。
     もう、1本の映画になるくらい波乱万丈的な感じで、そういうのが苦手な私としては(だから映画も殆ど見ない)、読んでてすごい疲れた。
     でもそういう激しい展開が好きな人は、すごくおもしいと思う。
     まぁ、結末は途中で読めるけど。

  • 七つの魔法、よりこちらの方が好き。子どもだったらもっと楽しめただろうなと思う。挿絵も表紙も美しい本。
    前作もそうだったけれど、妙に現実的だったり日本的な
    要素や言葉が散見されるのが気になる
    妖精の王様と魔女の関係が不倫関係を連想させたり(小学生読者はそこまで思わないだろうけど)妖精の国の明かりが灯篭だったり、スキデンユキデンの名前の由来なども、急に日本的なものが入り込むので世界観がよくわからなくなることがある。
    植物、食べ物、香りなどの描写が丁寧なところや、おっちょこちょいでユーモラスな黒ばらさんのキャラクターなどはちょっとクレヨン王国シリーズを思い出した。

  • ワクワクしながら読むことが出来た。
    こんな世界があったら楽しそう!
    黒ばらさん好きだなぁ♪
    また、このシリーズを読みたいと思いました。

  • 白ばらさんも素敵。

  • 懐かしい。子供の頃好きだった黒ばらさんの15年ぶりの続編。
    良くも悪くも変わらない。そのまんまの雰囲気だった。

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