まよわずいらっしゃい—七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)

著者 : 斉藤洋
制作 : 奥江 幸子 
  • 偕成社 (2010年7月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035403708

作品紹介

ゾクッとする話、クスッとわらえる話、キュッとせつない話…7種のこわさがあじわえます。小学校中学年から。

まよわずいらっしゃい—七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)の感想・レビュー・書評

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  • 私はどちらかというと幽霊が現れる<理由>がはっきりする方が好きなのですが、
    謎のままというのも余韻が残っていいかもしれません。

  • [ 内容 ]
    兄の忘れ物を届けにいき大学の校舎で迷ってしまった隆司は、西戸助教授の「怪談クラブ」にまねかれた・・・。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 怖い、けれども必ずどこかにクスッと笑わせるところがあるのが斉藤洋氏流。この感じに飢えていた自分を再認識しました。

  • 子供に読み聞かせするために、図書館で借りてきて読んだ。まず一番目の「口さけ女」が懐かしい。子供は怖くて夢にまで出てきちゃったらしい。私は小学校中学年~向けにしては、「十四号ボート」がちょっと怖かった(夢に出るほどじゃないけど)。ご多聞にもれず、ボートのへさきについているロープが川の中でからまって動かなかったり、オールがびくともしなかったりと、まぁよくありがちな話なんだけど、私はちょっと怖かったし、子供はかなり怖がっていた。

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