まよわずいらっしゃい—七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)

著者 :
制作 : 奥江 幸子 
  • 偕成社
4.00
  • (6)
  • (5)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :42
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035403708

作品紹介・あらすじ

ゾクッとする話、クスッとわらえる話、キュッとせつない話…7種のこわさがあじわえます。小学校中学年から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 私はどちらかというと幽霊が現れる<理由>がはっきりする方が好きなのですが、
    謎のままというのも余韻が残っていいかもしれません。

  • [ 内容 ]
    兄の忘れ物を届けにいき大学の校舎で迷ってしまった隆司は、西戸助教授の「怪談クラブ」にまねかれた・・・。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 怖い、けれども必ずどこかにクスッと笑わせるところがあるのが斉藤洋氏流。この感じに飢えていた自分を再認識しました。

  • 子供に読み聞かせするために、図書館で借りてきて読んだ。まず一番目の「口さけ女」が懐かしい。子供は怖くて夢にまで出てきちゃったらしい。私は小学校中学年~向けにしては、「十四号ボート」がちょっと怖かった(夢に出るほどじゃないけど)。ご多聞にもれず、ボートのへさきについているロープが川の中でからまって動かなかったり、オールがびくともしなかったりと、まぁよくありがちな話なんだけど、私はちょっと怖かったし、子供はかなり怖がっていた。

全4件中 1 - 4件を表示

斉藤洋の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
上橋 菜穂子
トミー=アンゲラ...
モーリス・センダ...
クリス・プリース...
ヨシタケシンスケ
有効な右矢印 無効な右矢印

まよわずいらっしゃい—七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)はこんな本です

ツイートする