まよわずいらっしゃい-七つの怪談 七つの怪談 (偕成社ワンダーランド 37)
- 偕成社 (2010年7月1日発売)
本棚登録 : 85人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (174ページ) / ISBN・EAN: 9784035403708
みんなの感想まとめ
軽やかな文体で描かれる七つの怪談は、夏にぴったりのライトな読み物です。再読を通じて、昔の思い出が蘇りつつも、今の感覚でも楽しめる魅力が感じられます。各話には恐怖感が漂いつつも、必ずどこかにユーモアが散...
感想・レビュー・書評
-
再読。夏でライトな怪談が読みたくなったので。シリーズ一冊目の『ひとりでいらっしゃい』はリアル小学生の頃に読んでお気に入りだったが、いま読んでも普通に楽しめる怪談譚が7篇。文体がカラッとしているところが好き。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
情景が浮かぶ文略に感謝
-
私はどちらかというと幽霊が現れる<理由>がはっきりする方が好きなのですが、
謎のままというのも余韻が残っていいかもしれません。 -
[ 内容 ]
兄の忘れ物を届けにいき大学の校舎で迷ってしまった隆司は、西戸助教授の「怪談クラブ」にまねかれた・・・。
[ 目次 ]
[ 問題提起 ]
[ 結論 ]
[ コメント ]
[ 読了した日 ] -
怖い、けれども必ずどこかにクスッと笑わせるところがあるのが斉藤洋氏流。この感じに飢えていた自分を再認識しました。
-
子供に読み聞かせするために、図書館で借りてきて読んだ。まず一番目の「口さけ女」が懐かしい。子供は怖くて夢にまで出てきちゃったらしい。私は小学校中学年~向けにしては、「十四号ボート」がちょっと怖かった(夢に出るほどじゃないけど)。ご多聞にもれず、ボートのへさきについているロープが川の中でからまって動かなかったり、オールがびくともしなかったりと、まぁよくありがちな話なんだけど、私はちょっと怖かったし、子供はかなり怖がっていた。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
斉藤洋の作品
