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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784035406105
みんなの感想まとめ
友情と成長をテーマにした物語は、3人の小学生男子が偶然見つけた不思議なほこらを中心に展開します。このほこらは、彼らの秘密基地となり、願いをかなえてくれる一方で、さまざまな出来事を引き起こします。物語を...
感想・レビュー・書評
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随分 前に読んだはずなのに
忘れている場面が沢山ありましたが
楽しくて、面白かったです
小5の男の子 3人が見つけた ほこら
願いだの おつけだの 祟りだのと
勝手に膨らませ 次つぎに起きる出来事
3人の友情の物語詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小学生の頃林の中で秘密基地を作っていたのを思い出します
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あるほこらにであった3人の少年のお話
ある日、3人が偶然秘密基地になりそうな場所を見つけた。
次の日にはなんとふしぎなほこらも発見⁉︎
面白かったです。
ふしぎなほこらを見つけたら、ぼくは何に使おうかなぁ。
ほしいゲームソフトかなぁ。
でもなんのゲームソフトが欲しいかなぁ(笑) -
4年生くらいから楽しめると思います。
主人公は5年生の仲良し男子3人組。
ある日古いお屋敷の解体現場で小さなほこらを拾います。
それを秘密基地にかくしたり、拝んだり、
神様がのぞみをかなえてくれたり、それと引き換え?なのか災厄が起こったり、
そんな中で主人公たちは成長していきます。
安心して子どもに渡せる本です。
2012/09/30 -
ほこらの神様は願い事を叶えてくれるけれど、その代わりに罰を与えます。ある日、三人の幼なじみが、ほこらの神様を見つけて、他の人に内緒にしたいので、秘密基地に隠してしまいます。そこからたくさんのハプニングが起きて、ハラハラしながら読みました。
富安洋子さんの本は、ドキドキしながらも面白い場面が多いので、大好きな小説家です。 -
小学校高学年向け。
小学5年生の男の子3人組が、取り壊された屋敷跡でほこらを見つけ、それを自分たちの秘密基地に運び込みます。ほこらの神様にお願いして、返事があれば願いが叶う。男の子たちのわんぱくさに、大人としては顔をしかめてしまいますが、子供だからこその輝きがそこにはありました。神様とか、目に見えない存在がこの世にはいるんだろうな、と改めて感じました。 -
神さまのほこらが親友の絆を深める。面白かった。
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それぞれ性格の違う5年生男子3人組の話。別のクラスメイト3人組との対決(!?)など、さらっとおもしろく読めました。
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小学生の頃大好きだった本、
いま読んでもやっぱりおもしろい!
本当にすごくよくできたお話だと思う。
絵もすごく可愛くて、もはやこういう日常シリーズ連載して欲しい。ちびまる子ちゃんみたいな。 -
五月に読んで欲しい本
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勇平たちは、古い屋敷が取り壊された場所で、ほこらを見つける。橋の下の秘密基地にほこらを運び、ほこらの神さまに願い事をすると…。
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勇平と準一と数馬は、雨の日の学校の帰り道で、雨宿りした橋の下に
格好の穴を見つけて、秘密基地にした。
そして近所の解体現場で見つけた祠(ほこら)を運び入れて、
願い事をしてみたら、なんと願いが叶ったのだ。
でも願い事が叶うと必ず、悪いことも起きることがわかって・・・。 -
ほこらの神さまいいな~!!
ある日、ふとした偶然でみつけた秘密基地。
あおの秘密基地にこの後、とんでもないものが
入ろうとわ少年たち、まだ思ってもいなかった・・・・・ -
小5の男の子たちが主人公だけれど、読むのは中学年くらいからでよさそう。
男の子たちってこんなかんじなのかな~。秘密基地とかわくわくするかんじ。あぶなっかしいな~、見つかったら怒られるぞ、っていうことをそれでもやっちゃうのが男の子なんだな。お母様方はさぞかし大変でしょうね。
もっとファンタジー色が強いのかな、と読む前は思っていたけれどきちんと地に足がついたお話でした。 -
小学校の頃読んだ大好きだった本
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