八雲国の大合戦―大あばれ山賊小太郎〈3〉

  • 偕成社
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035406402

作品紹介・あらすじ

ときは戦国時代のおろち山。そのかくれ里に、飯野村から逃げてきた村人をかくまうことになっていらい、つぎつぎにあらわれるなぞの僧や落ち武者たち。山賊家業をしながら、のんびりくらしているばあいじゃない。村を焼きはらう侍たちと戦うため、小太郎はたちあがる。「大あばれ山賊小太郎」シリーズ完結編。小学中級から。

感想・レビュー・書評

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  • 戦乱に巻きこまれ両親をなくした力持ちの少年小太郎
    はぐれ忍者のマメ太、剣の名手剣之助とともに山賊に仲間入りし
    かたきの牛頭入道と対決する

    戦国の世を舞台にした痛快少年時代劇3部作の完結編

    隣国へ攻め入ろうとする牛頭入道と圧制に反旗をひるがえす百姓たち
    小太郎を総大将に八雲国に合戦の火ぶたが切られる

  • 八雲国の一揆をきっかけとした、牛頭入道との最終決戦。終盤の合戦はちょっと駆け足だった気もするが、全体としては軍記物のようなわくわくする展開。小太郎が総大将か……なんとなくおろち丸の方が適任そうだ。

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