エリノア・ルーズベルト―アメリカ大統領夫人で、世界人権宣言の起草に大きな役割を果たした人道主義者 (伝記 世界を変えた人々)

制作 : David Winner  箕浦 万里子 
  • 偕成社
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本棚登録 : 22
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035421801

感想・レビュー・書評

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  • 人生は、自分だけの為に生きるものではないのです!

  •  「ルーズベルト大統領は、ファーストレディーに対して不実であった」と言うのをどこかで読んだ気がしたのですが、この本ではその点は、さらっと流されてました。

  • ほぼ総ルビの小学生向け偉人伝。しかしこれは……巨人だ、巨人すぎる。国連人権宣言はエリノア先生の頭のなかで生まれたってのは適切なのかもしれん。すべての子どもたちにこれ読ますべきではないんかな。エリノア先生はいろいろあって国内では過小評価されているのかもしれない。ちゃんとした評伝読まないとならんね。

    「人生とは真に生きるためのものです。好奇心を失なってはいけません。どんな理由であれ、人生に背を向けてはならないのです。」

    米民主党支持者である、ってことはエリノア先生の流れにつらなるってことで、それだけで民主党支持する人もけっこういるかもしれんね。

    名前があれなんだよな。メアリとかジュディとかそういうのにしときゃいいのに。何回もセオドアって書きまちがえちゃったよ。

    ていうか国内ではまともな評伝ないじゃん。いったいフェミニストの人はなにをしているのだ。政治学の人もヒューマニズムはだめだとかいってフーコーとかやるまえにここらへんちゃんと評価しようや。

  • 彼女のような素敵な女性になりたい。

    彼女のような政治家、企業家が多くなってほしい。

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