ショパン-ピアノの詩人とよばれるポーランドの作曲家 ピアノの詩人と呼ばれるポーランドの作曲家 (伝記 世界の作曲家 6)
- 偕成社 (1998年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784035422600
みんなの感想まとめ
ショパンの生涯や人間関係をわかりやすく描いた本は、特に音楽に興味があるが彼自身についてあまり知らない人に最適です。子ども向けに書かれているため、内容は軽やかでありながら、ショパンの恋愛や作曲状況、さら...
感想・レビュー・書評
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駆け足でショパンを知るには子ども向けの本が1番!生涯の生活や恋愛、その時の作曲状況などわかりやすく語っている。
ベートーベンやシューマンなど他の音楽家との時代関係などもわかりやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
曲は知っていても、ショパンその人自身については知らない。そんな人におすすめの一冊。読みやすい。
ショパンを取り巻くさまざまな人間関係も知ることができます。
サンドとの関係はまさに「愛憎の渦」。
切ないショパンの最期ですが、穏やかに、静かにその時を迎えたのだと思わされました。 -
子供向けの本ですが、内容はよいです。
小説風に大きな文字でショパンの生涯がつづられており、読みやすくわかりやすい。
当時の社会背景や、街並みなども、絵画資料を載せて解説されています。
ショパンにかんする写真もたくさん載っており、子供だけでなくショパンを知りたい方におすすめです。
