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Amazon.co.jp ・本 (55ページ) / ISBN・EAN: 9784035447306
みんなの感想まとめ
能と狂言の魅力を多角的に紹介する内容で、初心者にもわかりやすく説明されています。カラー写真が豊富に使われており、視覚的にも楽しめる工夫がされています。能楽堂の構造や、能楽を支える裏方の仕事についても具...
感想・レビュー・書評
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能と狂言に関することについてカラー写真入りで説明している。能の用語、能に関する情報源も紹介されている。
衣装、面、構工、型、道具、楽器などの説明だけでなく、どのように進められるかについて、能楽堂や、その構造の裏側、能楽を支える、装束、扇、楽器、宮大工など裏方の仕事ぶりも具体的に紹介されており、能楽堂の見学ツアーに参加したような気分になり興味深かった。
初心者向けの能と狂言も紹介されており、実際に観に行きたくなる。
ただ、欲を言えば各流派の違いなどについても知りたかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
能や狂言がどういうものかとか、関わる仕事とかがわかって、すごくおもしろかった。面と装束がきれい。
特によかったのは、能や狂言を支える人たちの話で、いろんな仕事があることに驚いたし、細かい仕事をていねいにしていてかっこいいと思った。宮大工さんが特にかっこいい。かんなにあこがれる。行ったことのある場所でお店をしている人もいて、気づかなかったのが残念だった。
これから時代劇を見るのが、もっと楽しくなりそう。(小5)
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