大どろぼうホッツェンプロッツ (偕成社文庫 (2007))

制作 : トリップ  中村 浩三 
  • 偕成社 (1975年11月発売)
4.18
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  • 本棚登録 :294
  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035500704

大どろぼうホッツェンプロッツ (偕成社文庫 (2007))の感想・レビュー・書評

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  • 大どろぼうがこっそりとるのではなくて、本人に直せつ言ってからとるので、ちょっとこわかった。先がどうなるのかドキドキした。つづきのお話も読みたい。

  • 夢がある!
    小学生時には小学生なりの
    中学生時には中学生なりの
    何回でも読んでわくわく
    実在してるな!コレは!
    信じてる!

  • ハラハラドキドキ面白い!

  • 冒険物語の児童文学。
    男の子向きかと思うが、小学校1-2年生くらいまでなら読んで聞かせてあげたい。
    おばあさんのコーヒー惹きを取り返すため男の子が友達と大どろぼうを捕まえようとするけど、魔法使いや妖精が出てきて大冒険。
    きっと子供が真剣にわくわくしながら聞くんだろうな~。
    大人になって読んでも面白い。
    ストーリーも登場人物も最後の終わり方も気持ち良かった。

    一番のお気に入りは、魔法使いの食料品べやにある食べ物がとても美味しそうで、食べたくなりました。(^-^)

    • 9nanokaさん
      珍しいチョイスですが、レビューを読んでとても面白そうだと思いました。komoroさんの読み聞かせもとても興味があります!
      2014/09/21
  • お婆さんの大切なコーヒー引きを盗んだ大泥棒ホッツェンプロッツを追いかけるカスパールとゼッペルの冒険。

    こんな話だったか! そうかそうか。
    ホッツェンプロッツってもっと間抜けだったような覚えがあったけど、意外とそうじゃなくてきちんと悪いやつだった。
    魔法使いとか妖精が出てくる件も覚えがなかったよー。
    という訳で、なにやら新作を呼んだような新鮮な気分になった。
    カスパールとゼッペルの帽子のあたり、よくできてるわ。

  • なつかしかった。読みながら、昔自分を取り囲んでいた空気感までよみがえってきた。
    話をどんどん展開していくのがうまいなあ。

  • 9歳長男、一人読書。お気に入り。

  • 絵本であったので非常に短い話かと思っていたらとても長い童話であった。

  • 面白かった。

  • 面白くて一気読みしてしまった。

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