大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (偕成社文庫 (2008))

  • 偕成社
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本棚登録 : 207
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035500803

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしいプロイスラーの「大どろぼうホッツェンプロッツ」の2作目。今読んでもやはり面白いですね。
    脱走したホッツェンプロッツ。またまたおばあさんのところへ現われて、今度は出来たての焼きソーセージとザワークラウトを全部たいらげていってしまいます。だまされて警察の制服まで取られて閉じ込められていたディンペルモーザ氏を助け出したのは、おなじみのカスパールとゼッペル少年でしたが、ホッツェンプロッツの悪だくみでまた…。
    今回の対決には、千里眼の占い師シュロッターベック夫人とその風変わりなペットの助けも借りることになるのですが、結局は知恵比べの面白さ。どこかとぼけていて、愉快なお話と美味しそうなドイツ料理がいい味ですよね。

  • こどもへの読み聞かせ用。
    自分も子供の頃に読んだのですが、流石に内容は全く覚えていなくて新鮮な気持ちで読みました。
    ガスパールとゼッペルが知恵を絞ってホッツェンプロッツを捕まえるのは痛快ですね(^ ^)
    デインペルモーザー氏が2回目のグルグル巻きにされるシーンは笑えました(^ ^)

  • シリーズのなかではこれが一番笑える。
    よくできたスラップスティック小説だよ。
    これが子供向けに書かれているってすごいことだと思う。

  • ふたたび。
    1作目のファンタジー感が少し抜けて今回は焼きソーセージとザワークラウトが美味しそうな(笑)お話。メインはそこじゃないけども、1作目はプラムのケーキ…美味しそうなものがたくさん出てくるな…。

    半日くらいで読めたのですが、面白かった!
    3にもつながるようなラストで、これはすぐに読まねば、と思いました。物語自体はふたたびの中でちゃんと終わるんですがね。
    結構今回はおばあさんとディンペルモーザーさんの出番が増えて新キャラも出てきた。若干反則だろー、笑。
    でもなかなかな攻防戦でした。

    加工肉に目がない自分はとても…お腹が空くラスト、笑。
    おいしそうなんだよねー、本当に。

    みんな、帽子で判断しすぎじゃないかな…1から続けて読んでそんなことを思いました、笑。かわいい!

  • 大どろぼうホッツェンプロッツが、けいさつしょの話かと思ったら、だっそうしたからびっくりした。ホッツェンプロッツのやらかすことをカスパールとゼッペルが止めるのがすごい。(小2)

  • 前作で捕まった、大どろぼうホッツェンプロッツがまんまと逃走します。なんとも憎たらしいやつなんですが、挿絵のおかげかちょっと警察官と似ててこれはおばあさんも間違うかも⁈と思いました。なかなかよく出来たお話で、子どもの頃に夢中になって何回も何回も読み返した記憶があります。この表紙も、前作の表紙も覚えてます☆そしてダックスフンドのバスティ!忠実なワンコですねーぜひともちゃんとしたワンコに戻ってほしいです。とにかくこの本の魅力は独特の挿絵。懐かしいです。続編も楽しみ!

  • はん人がいがいだった。

  • 長男9歳一人読書。3日で読破。お気に入り。

  • 子どもが夢中で読むのは子どもが主人公であるからというのもある。

  • 二作目もおもしろい。

    それにしてもタイトルが覚えられない。
    ブクログの登録にも時間がかかった。

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