大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる (偕成社文庫 (2009))

制作 : トリップ  中村 浩三 
  • 偕成社
4.12
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本棚登録 : 113
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035500902

感想・レビュー・書評

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  • 大団円の最終巻。
    1巻と巧く繋がって、素晴らしい世界を作っている。
    最後のイラストの美しさにため息。

  • 小学生の頃 夢中で読んだ本
    正月休みに、実家に戻った際に発見して、自分の子供らに読ませてやりたくて回収してきました。
    ただ、自分でも内容を忘れているため、そのうち読み返してみようと思ってます。

    不景気のため仕事が減り、帰宅時間が早いため、子供らに読み聞かせしようかな〜と思いはじめました。

  • ホッツェンプロッツの手紙の字のまちがいが面白かった。

  • 面白くて一気に読んだ。お菓子や料理の名前が出てくるので、これは本当の料理だろうか。

  • おおどろぼうなのに憎めないホッツェンプロッツ。
    子供の楽しい気持ちを増やしてくれます。
    ドイツの話とは知りませんでした。ホッツェンプロッツのシリーズは、メルヘンハウスの配本で知知りました。

    「大どろぼうホッツェンプロッツ」
    の奇想天外な展開に、「ふたたび」読みたくなりました。
    「ふたたび」を読んだら「みたび」を読みたくなりました。

    食べ物などの文化と、話の展開、登場人物の魅力が、
    風変わりな絵とよく合っている物語の、3巻の結末は。

    わくわくしながら読めます。

  • 「刑期を終えた乱暴者ホッツェンプロッツは、泥棒廃業。料理店店主として生きてゆくことを決意する.........」的なお話。料理に関する記述は、このシリーズの特徴のひとつなので、(ホッツェンプロッツの第二の仕事選びも)料理で解決。

    欧州の食=イタリア、フランスという(テレビに植え付けられた)イメージがあるので、ドイツ料理と言われても(私は)ピンと来ない。が、登場人物達は、よく食べる&食べるの大好き。このシリーズの真の主人公は、ドイツ料理。

  • おもしろかった

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