リクエストは星の話 (偕成社文庫)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 87
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035509103

感想・レビュー・書評

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  • 子供の読み聞かせに選んだ本。
    「星」の出てくる色々な話が語られる。
    ユーモアがあって、不思議がいっぱいのお話。
    子供たちも気に入ってました。

  • 岡田淳さんの本を久しぶりに読みました。岡田さんらしいちょっと不思議でおもしろい話でした。

  • 星の話4つ

    構成が凝ってるかんじ

  • 生きてるうちに一晩か二晩、こんな夜があってもいいな。

  • 岡田淳さんらしい、ちょっと不思議であったかな4つのストーリー。
    何しろその不思議なタイトルにそそられました。
    リクエストって? 誰が、誰に?

    でも、始めの1作には、そんな疑問の答えはなく、小学生のある日のある事件に星形のシールが登場しただけ(でも読み終わりが爽やかで、とてもよいお話でした)。
    最初の話は何の変哲もないのに、2作目、3作目と、少しずつ、不思議な要素が混じってきて、最後の4作目は、完全にファンタジー。
    そして、タイトルの意味が分かりました。
    その手法に脱帽。
    面白かったです。
    でも、今まで読んだ岡田さんの本の中では、上位に食い込むほどではないかな。

  • 岡田淳さんの短編集(?)です。

    「星の出てくる話をしておくれ。」
    突然現れたあいつがこういったからぼくは星の出てくる話をしなければならなくなった…
    そんなお話。

  • 2010/07/30
    上手く書けなかったので今更ながらレビューを削除してみる

  • 短編が集まって一冊となった本。しかしながら、一話ずつ読みながら失念していた事柄が後に伏線となって一冊を一つの作品としている。オススメは「ポケットの星」。

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著者プロフィール

岡田 淳(おかだ じゅん)
1947年兵庫県生まれ。神戸大学教育学部美術科在学中の1966年に「星泥棒」を自費出版。西宮市内で小学校の図工教師をつとめながら1979年に『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』(偕成社)を発表。1981年『放課後の時間割』で「日本児童文学者協会新人賞」を受賞。教壇に立ちながら1年に約1タイトルのペースで作品を発表。数々の賞を受賞する。「こそあどの森」シリーズ(理論社)は国際アンデルセン賞オナーリストとなる。アジア各国では翻訳本も出版されている。岡田淳作品で読書嫌いが治った、本好きになったという人は多い。自著の挿絵も手がけている。
代表作に『二分間の冒険』、『選ばなかった冒険―光の石の伝説』など。

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