ポアンアンのにおい (偕成社文庫)

著者 :
制作 : 岡田 淳 
  • 偕成社
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本棚登録 : 41
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035511908

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  • 池に落とした石鹸を探すところからはじまる
    少年と少女の不思議な冒険の話。
    コウモリのシカシと一緒に物語は進行するが
    コウモリ語はさかさまである
    とか
    コウモリが逆さに掴まる
    または
    少年が逆立ちすると会話ができる
    とか、設定が面白くて良い‼️

  • 校舎の裏庭に落ちてしまった石けんを見つけようとしているうちに、浩と陽子はとんでもない怪物が支配するとんでもない世界にまぎれこむ。

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著者プロフィール

岡田 淳(おかだ じゅん)
1947年兵庫県生まれ。神戸大学教育学部美術科在学中の1966年に「星泥棒」を自費出版。西宮市内で小学校の図工教師をつとめながら1979年に『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』(偕成社)を発表。1981年『放課後の時間割』で「日本児童文学者協会新人賞」を受賞。教壇に立ちながら1年に約1タイトルのペースで作品を発表。数々の賞を受賞する。「こそあどの森」シリーズ(理論社)は国際アンデルセン賞オナーリストとなる。アジア各国では翻訳本も出版されている。岡田淳作品で読書嫌いが治った、本好きになったという人は多い。自著の挿絵も手がけている。
代表作に『二分間の冒険』、『選ばなかった冒険―光の石の伝説』など。

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