カメレオンのレオン つぎつぎとへんなこと (岡田 淳の本)

著者 : 岡田淳
  • 偕成社 (2011年6月2日発売)
3.70
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036101603

作品紹介・あらすじ

桜若葉小学校の校庭には大きなクスノキがある。つぎつぎおこるへんな事件はすべてこの大きなクスノキからはじまった。いまはまだそのことをだれも知らない…探偵レオン登場。小学3・4年生から。

カメレオンのレオン つぎつぎとへんなこと (岡田 淳の本)の感想・レビュー・書評

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  •  桜若葉小学校では、つぎつぎとへんなことがおこっていた。3年のアリサは、そのへんなこと(いたずら?)にあったことがない。ある日、アリサがヴァイオリンの練習をはじめようとすると、テントウムシが話しかけてきた!
     カメレオンのレオン、タイトルに出てくるのになかなか登場してこないなと思いながら読んでいた。

  • 小学校でおこるおかしなこと。
    子どもの目線、おもしろおかしくて。何歳になっても岡田さんの本を読むと一気に小学生にもどれる。
    風船のシーンが一番すき。あんな状態でも伝言ゲームっておもしろいよね。
    退治するとこはハラハラした。
    ページの書いてある右下、左下にも注目。

  • もしも、ぼくが学校でトイレに行こうとしたら、後ろからペンギンがついてきていたら、いやだなー。
    あと、学校のプールにくじらなんかがいたら、プールに入りたくないよ。

  • はじめは小さなイタズラが、だんだんとエスカレートして困ったことに。
    そして現れる英雄と最終兵器…

    なんですが、実にゆるい。
    目の前に不思議なことが起こっているのにドライに対応する男子。
    オバケのイタズラと言われてあっさり納得する人々。
    大きなことになりそうでならないふんわりした話でした。
    最終兵器には笑った。

  • 面白かった。

    いろいろな不思議な事件。カメレオンのレオン。事件の犯人の正体。

    文字が大きく、挿絵も多く読みやすい。

    続きも読んでみる。

    中学年からかな。

  • 小学校で次々とおかしなことが起こり始める。それに思わずクスッと笑っちゃう。しかし、だんだんエスカレートして…。楽しくてちょっとドキドキして、岡田淳らしいいい話だった。

  • 小学校におこる、次々とへんなこと。廊下をペンギンがついてきたり、校長先生が二人になったり。最後はケケケッという声と共に消える。最初は可愛いいたずら程度だったが、段々エスカレートしていって…。
    不思議な世界観。ファンタジー一歩手前みたいな感じ。

  • 桜若葉小学校につぎつぎおこったへんなこと

    サッカーみたい…

  • 久し振りの岡田さんの本。

    笑える。

    文章が説明ぽくなくて読みやすかった。

    こんな「おばけじけん」あったらワクワクするだろうな。

  • 日常に湧き出る不思議な出来事。
    ひとつひとつが心踊るような事件の連続で、真相の設定もユニーク。
    登場する子ども達がとても現代的でハッとする。

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