考える力 (思考力・構成力・表現力をきたえる はじめてのロジカルシンキング)

制作 : 榎本はいほ 
  • 偕成社
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本棚登録 : 26
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (54ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036231102

作品紹介・あらすじ

「発想の図」「順番の図」「原因と結果の図」「比較の図」「まとめの三角」をつかって考えよう。小学校高学年から。

感想・レビュー・書評

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  • シリーズで4冊あります。「考える力」「書く力」「発表する力」「話し合う力」です。すべて図をつかって、自分の頭の中にあるものを、目に見えるようにして整理していくものです。頭の中で、あれやこれやと考えるよりは、とても、分かりやすいです。
    例えば、自己紹介をするときには、自分の好きなことや家族のことなどをランダムに書き出してから、なかまわけをして、話す順番を考えるとうまくいきますよとあります。
    内容も、図がたくさんあって、とっても見やすいです。
    (まい)

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プロフィール

教育研究家。1989年に渡米、コロンビア大学教育者大学院にて芸術学修士・教育学修士を取得。全米音楽教育者連盟・全米科学教育者連盟会員。ニューヨーク在住。世界約170か国が参加し、その教育コンテンツが高い評価を得た国際教育サイト、キッズスペースの代表をへて、「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」(STSフォーラム)のサポート団体の立ちあげと運営に携わる。著書『考える・まとめる・表現する―アメリカ式主張の技術』(2009年)刊行をきっかけに、NTTグループやベネッセなどの企業でセミナーを行うほか、2010年にはシンキングマップの考案者であるハイアリー博士を招いて東京大学福武ホールにて講演をするなど、グローバルな思考力と表現力の育成につとめている。その経験から、世界で通用する考える力、書く力、発表する力、話し合う力を子どもの頃から身につけることが必要だと考え、本書を執筆した。

「2013年 『話し合う力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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