命をつなぐ防災 「もしも」にそなえて「今」できること そのときどうする?もしも災害が起こったら (1)

  • 偕成社 (2020年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784036232109

作品紹介・あらすじ

地震や台風など、近年自然災害による被害が増えています。いつ、どこで発生するかわからない自然災害から身を守るには、「もしものときにどんな危険があるのか」「まわりがどうなってしまうのか」といったことを、事前に知っておくことが大切です。災害を知り、普段から備えておくと、いざという時に、自分やまわりの人の命を守る行動につながります。
このシリーズでは、過去の災害の実際の被災者の体験談や写真から、学び、考えることで防災に対する知識と意識を高めます。
1巻の「そのときどうする? もしも災害が起こったら」では、地震や台風など身近に起こりうる災害の種類と、学校や家などそれぞれの場所で想定される危険、起こりうる2次災害などを解説します。
危険から身を守る方法に正解はありませんが、過去に被災した人たちの経験、行動から、それらの災害に巻き込まれた場合、どのような時にどのような行動を取れば良いのかを考えます。

感想・レビュー・書評

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  • 舩木伸江(ふなき・のぶえ) | TEAM防災ジャパン
    https://bosaijapan.jp/people/%E8%88%A9%E6%9C%A8%E4%BC%B8%E6%B1%9F%EF%BC%88%E3%81%B5%E3%81%AA%E3%81%8D%E3%83%BB%E3%81%AE%E3%81%B6%E3%81%88%EF%BC%89/

    そのときどうする?もしも災害が起こったら | 偕成社 | 児童書出版社
    https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784036232109

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/757172

  • 4年生が社会で災害について勉強するので、その資料。
    とてもわかりやすい。地震、津波、台風、豪雨に見舞われた時に、実際の写真からできることを考えたり、実際経験した人の意見が書かれていたり、様々な情報も載っている。
    親御さんと子どもが一緒に考えるのにも適してると思う。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/757172

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著者プロフィール

舩木伸江(ふなき のぶえ)
神戸学院大学現代社会学部教授
 京都大学大学院情報学研究科博士後期課程(単位取得退学)
阪神・淡路大震災 人と防災未来センター震災資料専門員を経て2006年に神戸学院大学へ着任、専任講師、准教授を経て2021年から現職。
防災教育における研究、特に、学校における防災教育の現状と課題、新たな防災教育ツールの開発、災害経験者の語り継ぎなどのテーマに取り組んでいる。

「2022年 『BOSAIカードX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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