ペニーの日記 読んじゃだめ (チア・ブックス)

制作 : アン ジェイムズ  Robin Klein  Ann James  安藤 紀子 
  • 偕成社 (1997年1月発売)
4.14
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036311309

ペニーの日記 読んじゃだめ (チア・ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • かなり風変りで奇抜な女の子がベタニーさんとの出会いで起こす行動に心温まります。

  • ちょっと変わった女の子のペニーが、老人ホームのベタニーさんと友達になり、成長していく。吹き出しながら、読みました。面白かった!!

  • ペニーもおばあさんのイーディスも自分をしっかり持った素敵な人たちだ。自分が好きだと思うことや大切なことは大事にしているし、それが間違っていると思った時にはちゃんと認めて改めることができる。自分の感性を大事にしなくちゃね。

  • 小児科の待合室で手に取って、夢中になりました。さっそく家に帰って購入。胸がスカッとして、そのあとほんわり温かくなる。ペニーのような感覚で生きていけたら、楽しいだろうな。大好きな本。

  • 92点。愛すべき主人公。心温まる物語。
    ひさしぶりに声を出して笑った。
    これは絶対子どもたちにすすめたい。

    馬の写真や、ペニーの日記の描写等、おすすめする題材には事欠かないはず。

    なまいきになってくる四年生くらいがターゲットか。

  • ペニーは大の馬好きで、ピンクのワンピースなんて気持ち悪くて着ない!、年よりなんて退屈なだけ!と言い放つ女の子。そんな彼女が老人ホームで出会ったベタニーおばあちゃんを通して色んな事を感じ、考え、自分ができる精一杯のことをしていく。
     言葉で教え諭すことは大切なことでしょうけれど、それよりも素敵なことは、人と人との出会いから感じ取る、学び取ることなのかもしれませんね。

  • 小学校の図書室でこの本に出会ったから今の自分があると思ってます。色んな事をこの本から学ばせて頂きました。

  • 5年生の子どもたちにさわりをちょっと読むと、続きが読みたいと大人気だった本です。男の子ぽい女の子の日常と、老人とのふれあい。読みやすいです。

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