歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)

制作 : 平野 恵理子  Jean Merrill  岡本 さゆり 
  • 偕成社 (1997年6月1日発売)
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036311408

歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 経営学の基礎を子供に伝えるにはいい本。そこらに転がっている小難しいなんちゃって経営学の本よりはずっと有益。

  • おもしろーい。
    今の朝ドラと通じる部分がある。西やん、読んでるな!

  • 子供と読みましたが、経済学的には理解不充分で読み終えました。息子は、桁が多くても内容を楽しく理解したようなコメントを言っていました。

  • 経済の話としては、ちゃんと読まなかったけど、面白かった。

  • 引っ越したばかりで友達のいないケイトと屈託なく友達になってくれたのは、いろんなものを自分で工夫して作っちゃう12才のアイディア少年ルーファス。ある日歯みがきの価格に疑問を抱き、早速手作り。ケイトと協力して売り出して、あっというまに億万長者!算数の先生や友達も巻き込んで、株式、銀行融資、CM制作と盛りだくさん。冒険談のように楽しく読めるお話です。

  • 読みやすい。経済に興味もつにはいい入門書!

  • わたし(ケイト・12才)の友達、ルーファスは手作りの歯みがきを売り出して億万長者になった。わたしも手伝ったんだけど、ルーファスは天才!算数はもちろんだけど、なんでも自分で作っちゃうアイディアマンなのだ。

    シンプルな歯みがき粉を作って、近所で売っていたのだけど、その規模はどんどん大きくなってゆき・・・
    経済のしくみについても学べる物語。

  • これは教育書ではなく、おもしろい冒険物語です。
    閉鎖した工場に入っていったり、歯磨き会社のカルテルに挑戦したりします。

    学校で教える算数って、何のためにあるのかを教えないためにつまらないことがあります。
    女の子が主人公で、男の子が歯磨き作りと計算の名人です。

    歯磨き作って億万長者では、小学生の2人が、歯磨きをどうやって作るかの、
    原材料の計算から、販売するための費用、もうけの計算など、
    経済に使う算数の基礎的なところを題材にしています。

    この本を読んでから、英語の原著を読めば、経済学の英語の本もすらすら読めるようになるかもしれません。

  • 201101

  • 【7/31】近図。(女の子-ケイト)(男の子-ルーファス)(12歳)(ともだち)(歯みがき)(しごと-ビジネス、経営者)(大金持ち)(アメリカ-オハイオ、コネチカット、ノースカロライナ)(転校)(きょうだい-弟)(自転車)(黒人、白人)(手紙)(がっこう)(先生-コンティ、算数)(かぞく-父母、婆)(テレビ、宣伝、コマーシャル)(株、配当金)(プレゼント)(オークション)(工場)(銀行、融資、小切手)(爆破)(FBI)(取締役会)(引退)(経済)(夏休み)。おすすめ(6年生)。N高学年

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歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)はこんな本です

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