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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784036312009
みんなの感想まとめ
離婚した両親の間を行き来する女の子の微妙な心理描写が魅力的で、彼女が嫌なことを受け入れながら成長していく様子がいじらしいと感じられます。物語は子供の視点を通して、複雑な家族の状況を描き出し、読者に共感...
感想・レビュー・書評
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少しわからないところがあったから☆4つ
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離婚した両親を行き来する女の子の微妙な心理がいい、いやな事の中で徐々に納得していく姿がいじらしい。
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離婚した両親に振り回される女の子のはなし。読んでいて辛い。最後には救いが訪れるが、多くの場合、こうした救いは訪れないのが現実。同じ状況の子がどう読むだろうか…。
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目次がAtoZになっていたのがすごくおしゃれでかっこいい!て思った記憶があります。
これも読んだのは小学校の時。
特に印象強く残っているシーンは、具合が悪かった時につくってもらったゼリーの上を、うさぎの人形で歩き回るところ。
理由は自分でもよくわからないけど。
確かメロンゼリーかなんかだった気がするんだけど、ゼリーにもともとなじみがなくて、こんにゃくゼリーくらいしか好んで食べた事がなかったから、すんなり頭に思い浮かべる事ができなかったせいなのかも。
あとこのシーンを思い出すと必ずセットでアルマゲドンのはじめの方でラブラブしながら動物ビスケットを食べてたシーンがでてくる。
うちは危機的状態があったなかったは置いといて、いまも両親とも同じ姓で私も一度も姓を変わった事がないし、つまりは親が離婚をするという経験がなかったのと、これを読んだ時はまだ物語をただ読んだとおりにしか理解できていなかったので、負の気持ちは特に抱かないまま読み終わったような気がします。
でも、いまならどんな気持ちで主人公がそこに居たのかが少しは想像できるから、また違った感想を得るんだろうな、と思う。
ジャクリーン・ウィルソンの作品
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