犬と話そう-犬とつきあう本Part2 犬とつきあう本 Part 2

  • 偕成社 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (174ページ) / ISBN・EAN: 9784036348800

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で並んでいたら、前にいた女子中学生が返却していたのを見て衝動借りしてしまいました(笑)
    犬のシグナルについて書かれた本です。

    我が家の愛犬はもう9歳なので、私とはかなり会話が出来ます。犬って歳をとればとるほど意思の疎通が図れるようになるのです。
    それでももっと何かあるのかなと思って読みましたが、新しい発見はほとんどありませんでした。
    ただ、犬のサインの多くは「落ち着いて落ち着いて」と相手をなだめるためのものが多いことを知り、つくづく平和的な生き物だと益々愛おしくなりました。

    うちの子もよその子も、犬が大好き☆

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著者プロフィール

石川県金沢市に生まれる。グラフィックデザイナー、イラストレーター、装丁家を経て絵本作家となる。
絵本のテーマに犬や猫のすばらしさや、ペットとの別れや死、いじめなど喪失に関するものが多い。
現在はとある山奥の大自然の中で愛犬と暮らしている。
「そめごろうとからす」「なかまってさいこうさ」(至光社)
「天国からやってきたねこ」「わたしから、ありがとう。」(岩崎書店)
「ねこさんどうしてないてるの」(小学館)
「もしも、そばにいぬがいたら」「グルグル ぼくのだいじなおもいで」(偕成社)「はじめてのおわかれ」(佼成出版社)
ライター利岡裕子氏との共著「犬から学ぶ心のレッスン」(講談社)「犬とつきあう本」「猫とつきあう本」(偕成社)「さようなら、ありがとう、ぼくの友だち」(岩崎書店)
エッセイ「子犬のワッハ」(講談社)「やっぱり犬が好き」(PHP研究所)など。

「1989年 『そめごろうとからす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河原まり子の作品

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