ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

著者 :
  • 偕成社
3.99
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本棚登録 : 350
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036356102

作品紹介・あらすじ

ふしぎな駄菓子屋で売っているふしぎな駄菓子が持つパワーとは?女主人紅子が、きょうもお客さんの運命を駄菓子で翻弄する。

感想・レビュー・書評

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  • ふつうのおかしだとおもったら、ふしぎなおかしだった。たべると体が人ぎょにかわったりしておもしろかった。

  • 紅子さんって大きいんだ!
    集めてる年代には意味がある!ってどなたかのレビュー
    に書いてありました。
    なんだろう・・・気になるなぁ
    1人1人のお話も短いので、小さい子でも
    サラッと読めそう
    最後のネコちゃんの・・・・が興味そそる~~

  • 表紙に引き寄せられました。不思議なちょっと怖い駄菓子屋さん。高学年に良さそうなので来年度購入決定。

  • 新聞広告で見てずっと気になっていたシリーズ。こっから一気読みしよう。

  • 短編で読みやすいけれど、そんなに面白いかな…?教訓っぽく受け止めてしまい物語に入り込めない。
    なぜ紅子さんがコインにこだわるのかも気になりその理由を知りたかった。続編を読んで行けば分かるのかな?
    子ども達には大人気とのこと。もう少し続編も頑張って読んでみます。

  • 小学生に人気の児童書だそうです。
    面白いです、とっても。


    図書館で読んで、
    私が書棚に戻したらすぐに小学生が手にとってました。

    願い事のある子どもだけがみつけることの
    できる駄菓子屋『銭天堂』
    ちょっとホラーな店主紅子さんが魅力的。

    いい方向にむいて終わるお話は読んでて楽しかった。

    説明書はちゃんと読まないといけないね、
    ということを学んだ私でした。

  • 銭天堂は不思議な駄菓子屋。誰でも行けるわけではありません。店主の紅子さんに選ばれた人だけが、不思議な路地の奥の銭天堂で、駄菓子を買うことが出来るのです。それも、○年の○円玉を持っている人だけが。
    銭天堂の駄菓子は普通の駄菓子ではありません。食べれば悩みは解決、願いが叶う、スゴイ駄菓子なのです。でも、ひとたび食べ方を間違えると…大変なことが起こります!
    銭天堂の店主は紅子さん。大きな太ったおばさんで、真っ白の髪をお団子に結って、古銭柄の赤紫の着物を着て、今日も幸運なお客を待っています。
    「いらっしゃい。ここは銭天堂。幸運をもとめる幸運な人だけが、見つけられるお店でござんす。幸運なお客さんのおのぞみは、この紅子さんが、きっとかなえてさしあげましょ」

    面白かった。
    願いのかなう駄菓子だけれど、ちょっと毒があって、実は結構怖い。駄菓子屋版の「笑ゥせぇるすまん」か「ペットショップオブホラーズ」みたい。
    「ホーンテッドアイス」の話が好きかな。
    一話が短く読みやすいので中学年くらいから読めそうだが、毒がある分、高学年からの方がいいかな。
    図書館でも人気で、なかなか借りられません。

  • 娘が友人に勧められたということで、一緒に読んでみた。

    一話完結でテンポよく話が進む。お菓子の効力と怖さに子どもは惹きつけられると思う。自分が欲しいお菓子を考える楽しみもあるかも。良い結果をもたらさなかったお話には教訓めいた部分もあり、甘さと辛さのバランスも良い。

  • 読書記録です。まだの人は読まないでね。


    表紙の派手さに思わず手に取って、ぱらぱらめくって見たらスイスイ読めそうなので借りました。
    おもしろかった!
    ドラえもんのひみつ道具の駄菓子版ですね。
    ただ、痛い目にあうのはのび太みたいに特定のひとりじゃなくて、いろんな人が相手だからおもしろいし、ちょっと怖い。
    喪黒さんほど恐ろしくはないけど、大人の自分でも、おいしく食べて正しく行動できるか、自信無いなぁというおはなしもありました。

  • こども達は面白がっていたけど…つまらない。すべて読むのはつらい。人気なのが不思議。
    設定はいいけど文章がまずい。小学校高学年から、さらっと読むのにちょうどいいのかも。

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著者プロフィール

1981年、横浜市生まれ。横浜市立大学を卒業後、2005年、『水妖の森』で第4回ジュニア冒険小説大賞大賞を受賞してデビュー。2008年、『あぐりこ』で児童文学ファンタジー大賞奨励賞を受賞。2018年、“こどもの本”総選挙で「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ(偕成社)が9位に入賞。同年、『狐霊の檻』(小峰書店)が第34回うつのみやこども賞を受賞。おもな作品に、「魔女犬ボンボン」シリーズ(角川つばさ文庫)、「はんぴらり!」シリーズ(フォア文庫)などがある。

「2018年 『ぎりぎりの本屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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