ふしぎ駄菓子屋 銭天堂2

著者 : 廣嶋玲子
制作 : jyajya 
  • 偕成社 (2014年1月9日発売)
4.08
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  • 本棚登録 :149
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036356201

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂2の感想・レビュー・書評

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  • 2巻も、いろいろな駄菓子が登場。助けられたり、とんでもないことになったり、結末もいろいろで、面白かったです。「おもてなしティー」は、私も欲しいなぁ。

  • 怪盗ロールパン:来店者の倫理観次第で道具の優劣が変わるのかな。もし義賊だったら...?

    ドクターラムネキット:師匠のような先生メガネと素直な女の子のコンビが読んでいて心地よい。ちちこぐさのように全国旅して欲しい気がする。

    お稲荷せんべい:名声におぼれる人には容赦ないらしい。ミュージックスナックとの待遇の差がすごい。なぜそこまでするんだ... そして銭転堂および巫女缶は次巻以降出てくるのか。

    ミュージックスナック:名声だけでなくて、弾くことを楽しみたいという気持ちが残っていたら救済策があったのかなぁ

    しっぺがえしメンコ:カプセルの補充をしている描写があるが、場所も毎日変えてたりするんだろうか。

    おもてなしティー:誰かが損失を被ったり不幸になったりする要素がないので、ちょっと異質な感じがする。そして43歳だったのか。

    招き猫の始祖はどんな話なんだろう。

  • こわいはなしもあったからドキドキした。

  • シリーズ。紅茶いいな。

  • 読書記録です。まだの人は読まないでね。


    いつのまにこんなに続刊が…!
    なんとな~くオチはわかるんだけど、思った通りにいくお話の内容だから、スッキリ感と快感、そしてちょっぴりぞわわ~とくる読後感が良いですね。
    「怪盗ロールパン」「ドクターラムネキット」「お稲荷せんべい」「ミュージックスナック」「しっぺがえしメンコ」「おもてなしティ」
    警察案件じゃないのか?怖すぎる「お稲荷せんべい」の後に、敗者復活の「ミュージックスナック」、チャンスをきちんとつかんだ「おもてなしティ」が良かったです。

  • 最後の『おもてなしティー』で心がほっこりした。
    緑さんのことをいじめたケーキ屋さんの気持ちがきゅんきゅんした。アラフォーってあたりもよかったし。
    店の名前が1番グッときたね!

  •  結末はまぁ大体予想どおりだったけれど、『しっぺがえしメンコ』は違ってたな。
     もっと最悪な結末を想像してた。まぁ児童書だしね、そうはならないか。

     というか、これはjyajyaさんのイラストを以てしてだけれど、紅子さんのほっぺがぷにぷに・もちもちで、めっちゃ触りたい。

  • ・自分の望みをいうと、いろいろな駄菓子が出て、食べると望みどおりのことになって、そこがおもしろいです。見たことのない駄菓子があってすごいです。
    ・銭天堂のふしぎなおかしによりおこされる、ふしぎな物語です。「おもてなしティー」では、みどりさんがふしぎなお茶を通じて、サンタさんなどとお話をします。最後みどりさんの前に現れた相手とは!?

  • 悪くない。

  • 「銭転堂」が登場したり、ガチャガチャが登場したり早速新しい動きのある巻。

    怪盗ロールパン、ドクターラムネキット、お稲荷せんべい、ミュージックスナック、しっぺがえしメンコ、おもてなしティー。

    悪いことをしちゃってもちゃんと反省すれば助かるというのはいい。

    「しっぺがえしメンコ」の持ち主は良識ある人でよかったけれど、しっぺ返しのために選ばれた感もあってその人メインじゃない気もする。
    ラムネ菓子が薬になってみんなを助ける「ドクターラムネキット」、将来立派なお医者さんになるんだな、と思うと微笑ましい。
    その時の気分にあったお茶の相手を招いてくれる「おもてなしティー」は想像はつくけれど幸せな話で好き。
    サンタクロースを呼べたのも素敵。

    奇想天外な駄菓子のネタがどこまで続くか気になるところ…。

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