ふしぎ駄菓子屋 銭天堂6

著者 : 廣嶋玲子
制作 : jyajya 
  • 偕成社 (2016年5月24日発売)
4.26
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  • 本棚登録 :79
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036356607

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂6の感想・レビュー・書評

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  • 【図書館】時々過去に駄菓子をもらった人たちがでてくるが、すっかり忘れてしまってます(^o^;)今回はワンちゃんの「チャーミングミ」が良かった!大好きな飼い主の為にしたことにウルウルです。

  • 読書記録です。まだの人は読まないでね。

    「プロローグ」「ビッグリもなか」「バランスラスク」「がまんエンピツ」「闇の中の鳥かご」「チャーミングミ」「ラプンツェル・ラプンツェル」「子守コウモリ」「エピローグ」
    5巻同様、よどみさん関連が「プロローグ」「闇の中の鳥かご」「エピローグ」
    身長より中身を大きくすることを選んだ「ビッグリもなか」、ケンカばかりのカップルが行き過ぎた欲を出して封印された悪い部分が押されて出てきちゃった「バランスラスク」。「がまんエンピツ」は、楽に乗り越えた「ガマン」が結局後払いで自分に還ってくるところがおもしろくてかわいそう。あとの3件は正しい選択でハッピーエンド。

  • よどみさん、全然こりてないのね・・・。果たし状の中身が気になる。

  • 今回は紅子が冒頭で風邪を引く。
    そのせいかやたらとミスを連発。
    商品間違い、紛失、相手を間違う等。

    それにしてもミスが多いなぁと思っていると・・・

    今回も様々な駄菓子が出てくるよ。
    これによりどう人生が変わるかはその人次第。

    注意書きをちゃんと読んで守る人が少ない感じはするけど。

    次巻が気になる終わり方をしているので、早く7巻も読もう。

  • 銭天堂の紅子という、だがしやのおばちゃんが、「願いをかなえてくれるだがし」を売っています。たとえば「チャーミングミ」というグミを食べたら、みんなにかわいがられます。私もそんなだがしやがあれば、行ってみたいと思いました。

  • 紅子さんが次々にミスをしていくのが、不思議だった。

  •  5巻を飛ばして6巻を読んでしまった…。
     5巻で何か展開があったのか、今回はよどみさんは出て来ず。
     紅子さんがやたらミスを犯すお話。
     まだまだ展開がありそうな予感。

  • いつもどっしり構えている紅子さんが妙に慌てていたりうっかりしていたりでどうしたんだろうと思ったら!
    次巻に続く終わり方でとても気になります!
    でもお客さんの中で、紅子さんの判断ミス(?)で品物を買ったあとに結婚→子どもの成長まで描かれた夫婦がいたけど、時間軸はどうなってるんだろ?そんなに長い間スランプになってのかな?

  • 「ビッグリもなか」、「バランスラスク」、「がまんエンピツ」、(「闇の中の鳥籠)」、「チャーミングミ」、「ラプンツェル・プレッツェル」、「子守コウモリ」。

    今回は紅子さんが風邪を引いて幸運のお客様にぴったりとは言えない商品ばかりを出してしまう。
    その原因はもちろん…。
    怪童って誰だったっけ。
    出てきていたっけ。
    覚えていない。

    「バランスラスク」
    生まれてきた子供にも影響が出るとは恐ろしい。

    「がまんエンピツ」
    我慢したことを訂正すると10倍になって帰ってくる…。
    訂正しなくて済むことしかお願い出来ない…。

    「ラプンツェル・プレッツェル」
    その昔「堂々ドーナッツ」を食べたお父さん。
    堂々としていて寧ろかっこいい。

  • 紅子さんの不調という大きな流れがありつつ、一応短編連作の形は維持している。銭天堂の内部事情は抜きにして、ふつうにもっといろいろな駄菓子の話が読みたい。
    あと、全体的に「しわ寄せ」型のアイテムが増えている。駄菓子ではないものも増えている。そろそろマンネリ化していかないか心配。

    ・ビッグリもなか:間違ったものには魅力を感じないようにできているのか。「幸せにするための商売」ではなく、「願いを叶える」というのがミソ。
    心の器の大きい人になれるなら食べてみたいけど、食べるとネガティブな感情と向き合う機会が失われそうな気もする。

    ・バランスラスク:道具に頼らずに、生活スタイルの不一致を埋めるためにはどうしたらいいんだろう。

    ・がまんエンピツ:取り消し禁止ってところが実用性低いし、これで幸運を手に入れられる人っているんだろうか。一時的に危険を回避するために1回だけ使って終わりとかならあるかもしれないけれど

    ・チャーミングミ:そんなもん食べなくても可愛いからもふもふしたい。そして、子どもよりペットを可愛がる人って実在しそうでなんかいやだ。

    ・ラプンツェル・プレッツェル:堂々ドーナツ気になる。親の評判が子どもの生活に影響するのって理不尽な。

    ・子守コウモリ:ママン・マドレーヌが気になる。

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