ふしぎ駄菓子屋 銭天堂6

著者 :
制作 : jyajya 
  • 偕成社
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本棚登録 : 140
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036356607

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館】時々過去に駄菓子をもらった人たちがでてくるが、すっかり忘れてしまってます(^o^;)今回はワンちゃんの「チャーミングミ」が良かった!大好きな飼い主の為にしたことにウルウルです。

  • 読書記録です。まだの人は読まないでね。

    「プロローグ」「ビッグリもなか」「バランスラスク」「がまんエンピツ」「闇の中の鳥かご」「チャーミングミ」「ラプンツェル・ラプンツェル」「子守コウモリ」「エピローグ」
    5巻同様、よどみさん関連が「プロローグ」「闇の中の鳥かご」「エピローグ」
    身長より中身を大きくすることを選んだ「ビッグリもなか」、ケンカばかりのカップルが行き過ぎた欲を出して封印された悪い部分が押されて出てきちゃった「バランスラスク」。「がまんエンピツ」は、楽に乗り越えた「ガマン」が結局後払いで自分に還ってくるところがおもしろくてかわいそう。あとの3件は正しい選択でハッピーエンド。

  • よどみさん、全然こりてないのね・・・。果たし状の中身が気になる。

  • 商店街の路地の奥にある古めかしい駄菓子屋「銭天堂」

    売っているのは「コッペパンチ」「エンジェル・ジェリー」「守らニャイト」……見たこともないふしぎなお菓子ばかり

    「いらっしゃい。ここは銭天堂。幸運を求める幸運な人だけが、見つけられる店でござんす。幸運なお客さんのおのぞみは、この紅子さんが、きっとかなえてさしあげましょ」

    古銭柄の着物を着た、雪のように白い髪の大きな女の人──店主の紅子さんが幸運なお客さんに売ったものは

    「ビッグリもなか」弟にも身長をぬかされてしまい大きくなりたい背が低い十歳の男の子

    「チャーミングミ」飼い主の男の子のためにかわいい犬になりたい八歳の犬

    「ラプンツェル・プレッツェル」大好きなパパのはげ頭に髪の毛を増やしたい八歳の女の子

    など、幸運をもたらすふしぎな駄菓子をめぐる6つのおはなし

    ただし、こんどの紅子さんは調子が悪くてお客さまの願いを勘違いしてしまい……

    2013年にスタートした廣嶋玲子の人気ファンタジー「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ既刊11冊(2019年4月現在)の6作目、2016年6月刊

    2019年10月発売予定の12巻は予約だけで“ベストセラー1位”の大人気

  • 紅子さんが、柄にもなくミスばかり。

  • 今回は紅子が冒頭で風邪を引く。
    そのせいかやたらとミスを連発。
    商品間違い、紛失、相手を間違う等。

    それにしてもミスが多いなぁと思っていると・・・

    今回も様々な駄菓子が出てくるよ。
    これによりどう人生が変わるかはその人次第。

    注意書きをちゃんと読んで守る人が少ない感じはするけど。

    次巻が気になる終わり方をしているので、早く7巻も読もう。

  • 銭天堂の紅子という、だがしやのおばちゃんが、「願いをかなえてくれるだがし」を売っています。たとえば「チャーミングミ」というグミを食べたら、みんなにかわいがられます。私もそんなだがしやがあれば、行ってみたいと思いました。

  • 紅子さんが次々にミスをしていくのが、不思議だった。

  •  5巻を飛ばして6巻を読んでしまった…。
     5巻で何か展開があったのか、今回はよどみさんは出て来ず。
     紅子さんがやたらミスを犯すお話。
     まだまだ展開がありそうな予感。

  • いつもどっしり構えている紅子さんが妙に慌てていたりうっかりしていたりでどうしたんだろうと思ったら!
    次巻に続く終わり方でとても気になります!
    でもお客さんの中で、紅子さんの判断ミス(?)で品物を買ったあとに結婚→子どもの成長まで描かれた夫婦がいたけど、時間軸はどうなってるんだろ?そんなに長い間スランプになってのかな?

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著者プロフィール

廣嶋玲子
神奈川県生まれ。『水妖の森』で第4回ジュニア冒険小説大賞、『狐霊の檻』で第34回うつのみやこども賞受賞。作品に『送り人の娘』『火鍛冶の娘』、『盗角妖伝』『ゆうれい猫ふくこさん』、『魂を追う者たち』、「十年屋」シリーズ、「鬼遊び」シリーズ、「妖怪の子預かります」シリーズなどがある。

「2019年 『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂12』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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