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Amazon.co.jp ・本 (169ページ) / ISBN・EAN: 9784036358908
作品紹介・あらすじ
何者かの呪詛により眠りから覚めない紅子。善福書店の店主、二ツ頭善二が紅子のかわりに銭天堂を切り盛りすることになるのだが……。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
呪詛により眠り続ける紅子の代わりに、善福書店の店主善二が銭天堂を切り盛りする中で、さまざまな出来事が展開します。新たなキャラクターや幸運のお客さまが訪れ、善二と招き猫たちの可愛らしいやり取りが癒しを与...
感想・レビュー・書評
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第2シーズン・3巻。
呪詛を受けて眠りについてしまった紅子の代わりに、銭天堂の臨時店番となった善福堂書店の善二。
これはなかなかおかしな展開になってきたなあ…とおもったら、更に幸運のお客さまではない人が銭天堂を訪れるように…
更にラストでは、紅子にかけられた呪詛について、想像もつかない事実が?!そして…
善二が臨時の店番となったことで、招き猫たちわらわらと沢山登場し、会話も挿絵もかわいくて癒しに…おもわず、こちらまで語尾に「にゃ」とつけたくなるくらい、かわいかった…
また、幸運のお客さまは、どの年代の何円の硬貨を持っているのか?は、こうやって決めているのか〜といった、店番のお仕事の裏側も垣間見えて、そこもおもしろかった。
中学生になった娘も、いまだに読んでいるシリーズで、3巻を見せたところ、一気に読みきっていたが、「おもしろかった!」とのことだった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新刊が出る度、前はどんな話だったか忘れていて新鮮。新しいキャラクターが出てきて、改めて紅子さんの術の強さや運の重みに気付かされた銭天堂。一波乱起きたあとの銭天堂に期待!
読んでよかった。 -
紅子さんが倒れちゃって 助けてくれた人がいてその人の お兄ちゃんが 呪いをかける人で、疑われたけれども 違う人のようなので呪いをかけた犯人が誰なのかが気になる。
2025/12/03 小2 -
この本を読んでの私の感想は「招き猫たちの座談会」で全て語られている!(ΦωΦ)そして今回欲しい駄菓子は座談会で登場した気分がよくなる「晴れ晴れあられ」(*^^*)前の巻で二ツ頭兄弟を新たなライバル(嫌な奴)と思っていたけれど違った(・_・)そして別の敵が…(゚A゚;)ゴクリ
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眠ってしまった紅子さんの代わりに善二が臨時店番を務めるが、ちょっと今までない展開に。いや、今回はなかなか面白かった!
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紅子さんに戦いを挑む新たな人がまた現れたのね
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紅子さんが目え覚めるの爆速でびっくりした…。
なるほどブラコンね…そりゃそうよね…あんだけ弟かわいけりゃ、そりゃーな……(遠い目)
あと金色の招き猫さんたちがにゃいにゃいたくさんお話しててかわいい。 -
娘と息子のスマホネット依存の為に怪盗ロールパンを売って欲しい。うちも依存で困っています。誰か銭天堂へ行って買ってきて欲望を盗んでくれ。むぎちゃんナイス!息子にはつっぱね棒を買って欲しい。ゴネコロネの話に出てきたせりかみたいな奴まんまなやつがいる。
善福書店の、幸せのお導きは買ったら絶対私は反省したりしないだろうなぁ笑大人しくアドバイスされない奴だから。
それにしても3巻では眠らされた紅子が目覚めて良かった。
黒幕の正体が楽しみ。
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私にも『幸せのお導き』を売ってほしい…善二さぁん!
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発売を待ちました。そして、一気に読んでしまった。こんな回もあるんですね。目が覚めてよかった。
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眠りからさめなくなってしまった紅子。
前回の、あの衝撃からあんなことに。
善二が臨時店主として名乗りをあげるとは。
で、いい人なのに、色々あたふたしてるのがなんともw
やってきた幸運のお客様に何を勧めるか、も新米店主には難しいようで、でも、本来のお店との併せ技も使って頑張っている。
今回、最後にやってきたあれは、本当にとんでもないけど、結果、事態が進んだともいえるか。
とはいえ、あいつは一体誰なんだ。
気になって仕方がないよー。続き、早く読ませてー。
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