だれよりも速く走る 義足の研究 (みんなの研究)

  • 偕成社 (2022年6月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (171ページ) / ISBN・EAN: 9784036363308

作品紹介・あらすじ

「義足アスリートが、健足アスリートを超える。それが実現したとき、人類のあらたな可能性の幕開けになるはずです。」

めざすは人類最速。あたらしい「あたりまえ」に向かって挑戦しつづける義足エンジニアによる、わたしたちの身体の未来のこと。

「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。

みんなの感想まとめ

身体の未来と新たな可能性を探るこの作品は、義足アスリートが健足アスリートを超える挑戦を描いています。著者は、義足の研究に取り組むエンジニアであり、彼の経験や仲間との協力を通じて、スポーツ用義足の開発を...

感想・レビュー・書評

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  • 内容はそんなに難しくない 専門性もない わかりやすい やっぱアメリカってロボットの本場な気がした アメリカ行きたい

  • 高学年~YA向け。昔、陸上で義足の記録が健常者の記録を抜いてしまったみたいなことがあったかと思う。内容はわりと興味深い。

  • 文字が大きくて読みやすいです。
    かつ、面白い。
    学校は買い!

    2023/01/11 更新

  • 義足ってどうんな風に作られているのか興味があり手に取りました。
    読んでみると、義足についてはもちろんですが、障害やパラリンピックのこと、はては多様性についてまで色々な事を問いかける本でした。
    ふつうって無いのかも、となんだか哲学的になってくるけど、視野を広げてくれるきっかけになる本だなと思いました。
    あと、作者である義足エンジニアの遠藤謙さんの熱意がとても伝わってきて、とても読み応えがありました。
    そして、児童書なので難しい事を分かりやすく書いてくれていて、スッと理解できて読みやすかったのも良かったです。
    この本は「みんなの研究シリーズ」として、既に数冊刊行されているようで、他のものも面白そうなので、機会を作って読んでいきたいなと思いました。

  • 主にスポーツ用義足について書かれてます。特定の分野に特化した義足はもう普通の人間の能力を超え始めているかもしれませんね。

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著者プロフィール

株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー

「2023年 『xDiversityという可能性の挑戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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