チャコウラさんの秘密を知りたい! ナメクジの話 (みんなの研究)
- 偕成社 (2022年8月20日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (187ページ) / ISBN・EAN: 9784036363407
作品紹介・あらすじ
子どもたちの身近にいる生きもののひとつ、「ナメクジ」。残念ながら、たくさんの人に好かれている生きものではないかもしれません。でも、だからこそ、まだ誰も知らない秘密がいっぱいです!
偶然の出会いからナメクジを研究しはじめた著者による、ナメクジのおもしろい世界。どうやってナメクジの研究者になったかにはじまり、オープンサイエンスを生物調査に活用した「ナメクジ捜査網」、ナメクジとはいったいどんな生きものなのかまで、これまでの研究をたどりつつ、謎に迫ります。
「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
みんなの感想まとめ
身近にいるナメクジについての新たな視点を提供するこの作品は、意外にも魅力的な内容で満ちています。著者は偶然の出会いからナメクジの研究を始め、その過程や研究成果を通じて、私たちが知らなかったナメクジの秘...
感想・レビュー・書評
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え、ナメクジ!!と思ったけど読んでいると面白くて一気読み。確かにナメクジって身近にいるけど、何もしらないなぁって新発見ばっかりでした。自分の子どもが動物に関する仕事に興味があるので、それも含めて参考になりました。
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動物生理学者宇高寛子氏が書いた、ナメクジの秘密。児童書だが、大人が読んでも十分楽しめる。
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夫がナメクジ苦手で、そんなにいやな虫かな?と思っていたところ、ちょうど図書館に展示されていて手に取りました。
ナメクジにいろいろ種類があること、外来種が幅を利かせていること、知らないことばかりでした!身近なものほどよく分かってないな…としみじみ思いました。
ナメクジのことだけでなく、どうして研究者になったのか、どんなことをどんなふうに研究しているか、普段の暮らしなどなど…謎につつまれた「研究者」の暮らしが分かりやすい文章で書かれていて、とてもおもしろかったです。 -
ナメクジの生態だけでなく、著者が研究者になるまでの道のりがわかりやすく書かれていた。研究者になりたい子どもに、読ませてあげると良いと思いました。
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ナメクジのことが知りたくて読む。身近な存在なのに、知らないことがたくさんだった。文章が誠実で読みやすい。宇高先生のファンになった。
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請求記号 484.6/U 27
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マダラコウラナメクジの卵はイクラ大…みてみたい。
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知っているようで知らないナメクジの話は面白かった。
