ぼくの・ミステリーなあいつ (新・子どもの文学)

制作 : 伊藤 良子 
  • 偕成社
3.60
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036395408

作品紹介・あらすじ

いつも夢の中に出てくる女の子がいた。その彼女に、雨の日ぼくは出あったのだ。しかも彼女は、栄光進学スクールの塾へいっているのだ。ぼくは、その塾へはいろうとおもった。小学中級から。

感想・レビュー・書評

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  • 小5か6の時、モロに惚れた!!!

  • モロごっつかわいいミステリーからひたすらモロがかわいい

  • 大好きです。
    空気感?世界観?が、なんともいえない感じです。
    これも一種のトラウマというのでしょうか。
    読んだ時から、モロに心を奪われました。

    80年代っぽいのも私は大好きです。

  • なんかどきどきした。ちょっとアレなかんじもする。でもよみたくて図書室さがしまわった。

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著者プロフィール

さとうまきこ・作:1947 年、東京に生まれる。上智大学仏文科中退。1973年、ベトナム戦争の脱走兵と少女の交流を描いた「絵にかくとへんな家」(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。「ハッピーバースデー」(あかね書房)で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。2005年「4つの初めての物語」(ポプラ社)で日本児童文学者協会賞を受賞。そのほか主な作品に、「わたしの秘密の花園」、「犬と私の10の約束 バニラとみもの物語」、「14歳のノクターン」(以上ポプラ社),「ぼくらの輪廻転生」(角川書店)、「9月0日大冒険」、「千の種のわたしへ ―不思議な訪問者」(ともに偕成社)、「ぼくのミラクルドラゴンばあちゃん」(小峰書店)などがある。

「2016年 『なぞのじどうはんばいき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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