手にえがかれた物語 (新・子どもの文学)

著者 :
制作 : 岡田 淳 
  • 偕成社
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本棚登録 : 35
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036396306

感想・レビュー・書評

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  • 不思議で、温かい物語。
    最後はやはり胸にぐっとくる結末でした。
    言葉って素敵だ、と思います。

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著者プロフィール

岡田 淳(おかだ じゅん)
1947年兵庫県生まれ。神戸大学教育学部美術科在学中の1966年に「星泥棒」を自費出版。西宮市内で小学校の図工教師をつとめながら1979年に『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』(偕成社)を発表。1981年『放課後の時間割』で「日本児童文学者協会新人賞」を受賞。教壇に立ちながら1年に約1タイトルのペースで作品を発表。数々の賞を受賞する。「こそあどの森」シリーズ(理論社)は国際アンデルセン賞オナーリストとなる。アジア各国では翻訳本も出版されている。岡田淳作品で読書嫌いが治った、本好きになったという人は多い。自著の挿絵も手がけている。
代表作に『二分間の冒険』、『選ばなかった冒険―光の石の伝説』など。

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