シノダ!樹のことばと石の封印

著者 : 富安陽子
制作 : 大庭 賢哉 
  • 偕成社 (2004年9月1日発売)
3.73
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  • 本棚登録 :155
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036440207

シノダ!樹のことばと石の封印の感想・レビュー・書評

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  • お話も楽しいけれど、挿絵にひかれちゃう。かわいい。

  • 面白いU・x・U 2017年読了

  • 【図書館】シリーズ第2弾!面白いんだけどさぁ、もとはと言えば、夜叉丸おじさんが原因を作っているんだよねぇ……。

  • 1巻3巻と比べると明らかに分厚い…。
    そして、「さぁ!災いを越えるぞ!」となるまでが長い気がするのは私だけ?
    誰が事の発端なのか、友達を助けて家に帰れるのか
    誰でも初めから予想はつくし、その予想通りに話が進み
    どんでん返しのビックリ!!は無いものの、
    そうそう、やっぱりねーそうよ、そうよ!と納得のストーリーです。

  • それぞれに、特殊な能力を備えている信田家の子どもたち。その力よりむしろ、子供らしい正義感やひたむきさで、さまざまな困難を乗り越えていく様子が頼もしかった。素朴な家族のチームワークの良さも魅力的です。
    本を読む喜びや、読み終えた満足感が育まれる良書で、大庭賢哉さんの絵も素敵。小学生への贈り物にいいなと思いました。

  • 両親のいない午後に、姉弟妹は好きな時間をすごそうと計画。
    と思ったら、またしてもおじさんのおかげで大変な状態に。

    迷惑をかけている、と思わない大人は面倒というより
    どうしようもない生き物です。
    もはや『大人』のカテゴリーにも属さないかと。
    最初から最後まで自分が悪いと思っていないのが
    いっそ素晴らしいですね、と言いたくなるほどに。

    こんな大人になってはいけません、という見本です。
    子供ならばまだ矯正がきくでしょうに…もう無理無理。
    しかも、驚くような台詞を吐いてくれました。

    見ざる言わざる聞かざる、には、なるほど、です。
    全員が能力に目覚めたという事は、3人力を合わせて?
    次回もまた、おじさんが問題あり、なのでしょうか。

  • シリーズ第二作。

  • シリーズ2作目。たんすの開かずの引き出しは異界への入口。前回よりもファンタジー色がさらに強めです。シノダ家のきょうだいたちが三人ともきちんと役割があって大活躍。富安さんのお話ってきちんと終わるし、とてもポジティブなので読んでいて安心する。

    「ハッピーエンドにしたいんなら、ハッピーエンドになるまで、つづけていけばいいんだよね」

    とことん、前向きです。

  • はい、ハマりました。
    ドングリだし。
    樹や岩に宿る神だし。
    ツボですもの、わたしには。
    次巻も読もうっと。

  • 縁あってお借りした本でした。一気に読了。
    一作目を知らずに読み始めましたが特に問題はなく楽しめました。
    小学生の頃ってこんな話引き込まれて読んでたなぁなんて思いながら、頭の中で映像にしつつ読んだ感じ。大人からするともう少し細かい人物設定があってもいいのかなと思うけど、これぐらいのスピードで読みきれるのが小学生にとってはいいのかもしれないですね。
    なぜか「ズッコケ3人組」を思い出してしまった。似てないけど。。

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