シノダ!鏡の中の秘密の池

著者 :
制作 : 大庭 賢哉 
  • 偕成社
3.83
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本棚登録 : 143
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036440306

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館】シリーズ3作目。隠しておきたいことをモエがポロッと口にしちゃうところが面白かった!

  • パパの思い出のお話し。ちょいセツナイ。

  • すごく面白い(^ν^) 2017年読了

  • 978-4-03-644030-6 269p 2007・4・? 3刷

  • お父さんの幼いころの夏の思い出にまつわるお話。
    お父さんのおばあちゃんにお母さんの親戚のことなどがばれないようにはらはらしながら過ごす様子も楽しいです。

  • 母親の、ではなくて、父親のおばあちゃんがやってくる。
    もちろんそちらは『普通』のおばあちゃん。
    やってきている間、母親の親族がやってきたらそれこそ大変に!

    今回は前回とは違って、どこか違う場所に連れて行かれる事もなく
    単に(?)父親の子供の頃のクラスメイト・いじめっ子からの
    妙な品が問題に。
    というのが話の軸になっているのですが、それよりもおばあちゃん。
    これほどにも訝しがっているのに、疑問を口にするでもなく
    そのままご帰還。
    何かの複線なのか、そういう人なのか…。
    やり返し、を考えるに、そうでもない気もしますが。

    そして出番なし? と思っていた、おじさんは最後に登場。
    今回の問題児はおばさん…と呼ぶべき? な方だったので
    そのうちこっちも主体で何かするつもり、かも?

  • やっぱり、おもしろい。

    今回はお父さんの子どもの頃のお話し。

    田舎では、あるのかもしれない不思議なできごと・・・

  • シリーズ第三作。父親の故郷から古い鏡台が届いてから、信田家にはおかしな出来事が起こる。

  • 人間のお父さんとキツネのお母さんと、お母さんがわの困ったキツネの御一族・続編。
    ちょっとだけ怖がらせな部分もあり。
    もう戻れないあのころの夏休みへの郷愁、もテーマなのかな。大人が読むのも前提にされている?

  • シノダ!シリーズ、三作目。今回はパパの実家から送られてきた不思議な鏡とパパの思い出がメインのお話。シノダ家は毎回明るくて賑やかで楽しそう。こんな家族、いいなあって思います。

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プロフィール

作家。東京都生まれ。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。

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