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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784036440405
みんなの感想まとめ
異質な存在との出会いや、困難を共に乗り越える友情が描かれた物語は、読者に深い感動を与えます。主人公イッチと兄弟との交流を通じて、切なさや懐かしさが胸に響き、特に「もう会えないかも」という思いが印象的で...
感想・レビュー・書評
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今回は信田家のパパが中学生のときにママに出会ったときのエピソード。
怪しげなキャンプ場で起こった出来事。
昔からの言い伝えが現実に迷い込んだんだ。
何だか本当にありそうだ。
肝試しよりよほど怖い。
しかし、イッチと一緒に肝試しに行った男の子は誰だったのだろう。
私は白蛇の子どもだったような気がした。
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時系列がちょっと昔になります
今の子どもたちは、地域団体でキャンプに行ったりしないかな?
イッチは、出会った兄弟に異質なものを感じながらも
一緒に困難を乗りきるんだなぁ
もう会えないかもっていうのが切ないなぁ -
パパ・イッチとママ・サキの出会いの巻。
イッチ素敵だわん。好きな作家と同じ名前とかゆっちゃって…ズギュゥゥゥン。 -
シノダ!シリーズ、四作目。これ、けっこう怖かったです。怪談物としても読めるのではないですか。夜一人で読まない方がいいなあ。
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「だってきみは、ぼくのいちばんすきな作家とおなじ名前なんだ――サキ。ぼくのだいすきな、サキ。だから、ぜったいにわすれないって約束するよ」
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富安さんの世界観すきだなー
というわけで、シノダ!シリーズ4巻目。
このシリーズにハマっております。
こどもたちにもプッシュしまくっております。
今回はパパとママの出会いのお話。
中学生パパがいいかんじです。
すてきだなーって思えるお話でした。 -
やっぱこのシリーズはいい!読んでて、あれ?いつもの兄弟でてこないなあっと思っていたらシノダ家のお父さんとお母さんの出会いのお話でした。パパさんも不思議な目をもっていたとは・・・。夜叉丸おじさんが子どもの頃からいい加減で笑っちゃいます。初恋の切なさが盛り込まれ、いつもよりちょっぴり甘い風味。イッチが案外頼りになる感じで、パパさん見直しました!でも確かにセミのぬけがらは女の子へのプレゼントにはちとどうかと思ったり・・・。(笑)
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これは、シノダシリーズと言うのが有って、それの四作目です。
シリーズですが、一作づつ読んで大丈夫。
信田さん一家のお話です…大学の先生のパパ、明るく元気なママ、
小学五年の長女、小学三年の長男、三歳の次女、団地住まいの、普通の家庭…のはずなんですが、
この、「魔物の森」はパパとママの出会い編です。
中学一年の時のお話でした…シリーズ中、最新作ですが、一番面白かったかも。
ストーリーは…
子供会の夏のキャンプの参加人数が少ないので、中学生になった信田一も参加する事になった。
所が、行った先のキャンプ場には、何やらおかしな雰囲気が…
そのキャンプ場で出会ったちょっと奇妙な、兄妹。
何やら、いわくいわれのある、キャンプ場の森。
さて、信田真一は一泊のキャンプを終えて帰れるのか?って言う感じの話です。
なんか、雰囲気が違うけど、まあ、こんな話です。 -
シノダシリーズ4作目。ユイ達のママとパパが初めて出会った話。夏のキャンプ場で起こった出来事。相変わらず夜叉丸おじさんはトラブルメーカーだった。パパことイッチは前作鏡の中の秘密の池でもそうだったが、かなり鋭いところがある。ママことサキがキツネだとは見破らなかったけど、些細なところで人間ではないと気づく。
イツキおばあちゃんの存在がほんのり示唆される。銀孤なの〜?!鬼丸おじいちゃんがおばあちゃんのことを700歳とか言っていたけどじゃあママって何歳なの??読むのは何回目かのはずだけどかなり忘れている。 -
信田家のパパママの出会いの巻.中学1年の夏キャンプ場で出会った二人.夜叉丸お兄ちゃんはもうこの時からすでにトラブルメーカーでいい加減なのがよくわかった.
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今までのシノダのお話で、1番こわかった。
パパとママが子どものころに会っていたことがわかって、おもしろかった。
イッチ(パパ)が、ものしりで、頭がよくて、しっかりしている。忘れ草を飲んでも、サキ(ママ)のことを忘れなかったのがすごい。性格は今も昔も変わらないのかな。誕生日プレゼントの選び方が変わっていて笑っちゃった。(小5) -
シノダ!シリーズは全部大好き!
続きが待ち遠しい。
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著者プロフィール
富安陽子の作品
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