都ギツネの宝 (シノダ!)

著者 :
制作 : 大庭 賢哉 
  • 偕成社
4.09
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本棚登録 : 84
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036440801

感想・レビュー・書評

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  • (^ν^)

  • 京都の町中を謎解きのためにかけまわります。今回は意外と名推理を発揮する夜叉丸おじさんがいい味だしてました。

  • おもしろかった~~~。
    いやーやっぱいいね、シノダシリーズ、大好きっ。
    今回はチチハハは圏外にされてましたが・・・。
    あいかわらずのいい加減なオジさんに巻き込まれて(いきなり姪を誘拐とかありえんだろ)
    京都で宝探しの三姉弟。
    過去の恋もからんで、結構切ない。
    まあ、多分、裏切ったわけじゃないとは思ってたけどね。

    子狐丸がめっちゃかわいい~~。
    あんな案内役いたら京都観光たのしそー。
    まあ、今回は観光どころか最後は恐怖のおいかけっこになってましたが・・・・。
    前作の白ギツネの時も結構なアクションシーンがあったような気が。夏休みのアニメ映画とかになって欲しい感じです。つーか、ジブリさん、海外じゃなくて、
    日本に、いい原作ありますよ~~~!(笑)

    正しきものが、人でも狐でもないもの、とゆーとこに
    なるほどーっと、納得。

    ラストカットのフィーバーな夜叉丸おじさんに爆笑でした。

  • シノダシリーズの8冊目。
    京都で秘密の宝物をめぐっての大冒険でした。
    謎解きしながらすすむところが楽しかったです。
    知っている場所もあったので、余計に楽しめました。

  •  300年前の京都で、人間の娘に恋をしたキツネが都ギツネの宝物を持ち出し、娘にプレゼントした。ユイたちは、夜叉丸おじさんに巻き込まれ、京都の町で300年前に消えた宝物を探すことに…。

  • 大好きなシノダシリーズ最新刊!
    今回は京都が舞台ということで
    わーー京都行きたくなるーーー
    京都好きにはたまらん。
    伏見稲荷好きにはたまらんーーー!

  • おじさんが優秀すぎてびっくりした…!

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著者プロフィール

富安 陽子(とみやす ようこ)
1959年、東京都生まれの児童文学作家。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。
受賞作のほか、「シノダ!」シリーズ、「内科・オバケ科ホオズキ医院」シリーズ などの代表作がある。

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