指きりは魔法のはじまり (シノダ!)

著者 :
制作 : 大庭 賢哉 
  • 偕成社
4.10
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本棚登録 : 57
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036441006

感想・レビュー・書評

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  • シノダシリーズ新作♪
    こんかいの発端は末っ子のモエ。
    しっかしカエルの口ってのが
    そーゆー呪いだとは!
    おもしろすぎる!!
    キスした相手をカエルにしてしまう呪いによっておじいちゃんとホギおばさんをカエルにしてしまったモエ。
    さてさて呪いをとくにはどうすれば?
    語り継がれてきた土地の昔語りに謎が隠されているようなのだが??
    カエルになった二人のわがままっぷりに大笑いしつつ
    今回もどたばた、そして最後にすっきり。
    思わぬ再会もあり、
    まったく楽しい一冊でした。


    にしてもシノダシリーズ文庫化が進まないのは
    なぜなのかしら?
    全巻揃えたいのに~~。

  • (^ν^)

  • シノダ最新刊

    やっぱり好き〜!!
    こういう土地の神さまとか昔話とか大切にしたい

    そしてチビ竜ーーーー!!!

  • 10冊目。
    1冊目に出てきたキャラがちらっと出てきて、読み返したくなります。

  • 今回は、モエにかけられた「カエルの口」の呪いを解く話。呪い発動時のドタバタは、かつての「奥様は魔女」を髣髴とさせる。

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著者プロフィール

富安 陽子(とみやす ようこ)
1959年、東京都生まれの児童文学作家。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。
受賞作のほか、「シノダ!」シリーズ、「内科・オバケ科ホオズキ医院」シリーズ などの代表作がある。

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