荒野のマーくん―その試練

著者 :
制作 : やまだ ないと 
  • 偕成社
3.38
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036460403

作品紹介・あらすじ

マーくんのハッピーな家庭にバクダンを落としていった天使、タキザワ。そのタキザワを発見、問いつめたマーくんはタキザワの魅力にまどわされ、とんでもないアブナイ世界に足をふみいれてしまう…。

感想・レビュー・書評

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  • 表紙がやまだないと!<BR>
    ところでこどもって仕立てのいいスーツとかわかるものか・・<BR>
    そこのへんがわからなくなってる子供の感覚<BR>
    自分が全能じゃないって理解していてもこどもとくゆうの「おれの世界」観とか、ちゃんとその中でおとしまえをつける仁義が書かれていて純粋に勇気が出るなーあ  入り組んでいて入り組んでいないと思うのはそういうところだとおもう あとシュチュエーションとか、状況とかぬきでつらぬきとおせるもんがあるのかというところもいい<BR>
    <BR>
    こどもこどもいいすぎた ごめん

  • 2巻のほうが面白かったです。友達に題名見られたときに「楽天か!」って言われた。違う。

  • ☆あろうことか平和な家庭に爆弾を落としていったその張本人に夢中になっていくマーくん。
     しかしそれはとても危ないことだった…
     小学校高学年〜

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著者プロフィール

花形 みつる(はながた みつる)
1953年、神奈川県生まれの児童文学作家。1998年『ドラゴンといっしょ』(河出書房新社)で野間児童文芸新人賞、2000年『サイテーなあいつ』(講談社)で新美南吉児童文学賞、2001年『ぎりぎりトライアングル』(講談社)で野間児童文芸賞・日本児童文学者協会賞受賞。その他の著書に『遠まわりして、遊びに行こう』『しばしとどめん北斎羽衣』、『荒野のマーくん その受難』(偕成社)などがある。

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