金の月のマヤ(1) 黒のエルマニオ

著者 : 田森庸介
制作 : 福島 敦子 
  • 偕成社 (2013年12月10日発売)
3.44
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  • 本棚登録 :104
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036470105

作品紹介

異世界<シャドゥイン>を救うため、少女マヤの冒険がいま始まる。「ポポロクロイス物語」のコンビが放つ学園ファンタジー巨編。

金の月のマヤ(1) 黒のエルマニオの感想・レビュー・書評

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  • 小学4年生の観月マヤは、ある日突然、異世界`シャドゥイン`へと迷い込んでしまう。
    この世界では、エルマ(精霊)が全てを形づくる。エルマの秘密の名前を唱え、エルマを自由に操れる人はエルマニオだ。ただし、闇のエルマを操れるのはシャドゥインとは反対の世界中から来たものにしかできない。
    マヤは、闇のエルマを操れる、黒のエルマニオになり救世者になると選ばれて、シャドゥインに連れてこられたのだ。

    しかし、異世界にきてすぐにエルマニオになれるわけではない。
    王立アカデミーに通い、エルマニオになれるよう学びはじめるのだ。

  • ある日突然、やみの世界に来てしまった少女マヤ。
    彼女は、この世界を救う「救世主(きゅうせいしゅ)」となるために、呼ばれた女の子なのだ。コチラの世界の学校へ通いながら、魔法使いになるための勉強をするマヤは、ある日不思議な穴の中へと落ちてしまう…。そこで見たものは?

  • ある日突然、やみの世界に来てしまった少女マヤ。
    彼女は、この世界を救う「救世主(きゅうせいしゅ)」となるために、呼ばれた女の子なのだ。コチラの世界の学校へ通いながら、魔法使いになるための勉強をするマヤは、ある日不思議な穴の中へと落ちてしまう…。そこで見たものは?

  • 表紙の雰囲気が気に入ったので手に取ったら、ポポロクロイス物語の人たちの作品だった。

    猫と魔法と可愛らしくキュンとしてしまう組合せ。

    中のイラストもカラーじゃないのが残念なくらい綺麗。(ちょっとゲームっぽいと感じる部分はあるけれど。)

  • チビ1号、小学校にて

  •  夏休み前、小学生の課題図書として本屋の目立つところに平積みされていたので、好奇心にまかせて手にとりました。
     幻想的な表紙、ほぼすべてのページに描かれている挿絵で、この世界にとっても引き込まれます。
     最後のほうで出てくる図書館の挿絵が、わたしはとっても好きです!

     小学校高学年向けの課題図書ということですが、それよりも文章は分かりやすい、というか平易すぎるかも……?
     イラストと合わせて頭の中で想像しやすく、さくさくテンポ良く読めました!
     すでに3巻完結しているようなので、このまま引き続き読んでいきます。

     マヤの力の開花や、ライバルの少女アミラとの関係の進展がすごく気になるところ!

  • 題名に惹かれて図書館予約。
    ポポロクロイスという作品の方々が組んでいる作品ということでした。
    ポポロクロイスを知らないと分からない内容なら、途中で読むのをやめようと思っていましたが、問題なく楽しめました。

  • 朝妙な夢を見たのは大きな黒猫のせい。
    寝坊して慌てて学校へと走っていれば、途中で違う世界へと。
    そこで救世主としての役目を果たす事に。

    大人向け、ではないので、多分そのままハッピーエンドで
    帰宅できる…はず、のお話。
    挿絵に猫耳がついた状態になっているので
    あちらに着いたらこうなるのかと思ったら
    魔法で服を着るように変身。
    そして精霊と契約できるようにお勉強。

    ここで勉強していたら、帰宅した時にこちらの勉強を
    きれいに忘れていそうです。
    しかも居眠りしてますし…ものになるのでしょうか?w
    ライバルか友達になるのか、よくわからないキャラもいますが
    魔法を使える時点で楽しそうです。
    飛ぶために、フリルたっぷりの制服、なのでしょうか?

    罰として与えられた生理整頓。
    これが一体何になるというのでしょうか?
    闇の~に関係あるのでしょうか?
    というよりも、これ次の満月までに終了させないと
    延々帰れない、という現実…がんばれw

  • イラストが多くて贅沢なつくり。
    あっという間に読めてしまう。ポポロクロイス物語は
    やったことないけれど、ちょっとやってみたくなった。
    1巻は導入なので、これからどう話が動くのか。
    文章はあまり上手くないなあと感じる。使い古された
    表現が多い。あとは擬音や太文字の多用が気になる。
    マヤが黒のエルマニオを目指す動機もちょっと弱いと思う。動かない主人公を動かす、というのはこういうことかなあと思ったり。
    児童書の世界にライトノベルがどんどん進出してきていて、境界が曖昧になっている現状を感じる。その状態には反対でも賛成でもないのだけれど。

  • ゲームにもなった“ポポロクロイス物語”の原作漫画家の田森庸介さんが文を同ゲームのキャラデザの福島敦子さんが挿絵、という黄金コンビの児童向け小説です!
    児童書というコトで、挿絵も沢山!スラスラ〜と読み進めます。
    王道のストーリーながらも、それぞれに抱えてる登場人物達に色々と思いを馳せてしまいますね〜♪

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