インド (世界のともだち)

著者 :
  • 偕成社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036481903

感想・レビュー・書評

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  • インドの富裕層のこども。リッチ!でも家族愛あふれる良い家庭

  • アルナブやその友だちがすごいお金持ちでした。日本とちがって、大きなホテルみたいな家で、警備員さんやメイドさんがいたり、自分せんようのおふろがあったり、学校の何倍もあるような大きなプールがあったりしてびっくりしました。ぼくもお金をためてこういう家を買って、お母さんといっしょに住みたいです。サッカーのユニフォームもかっこよかったです。お肉もおいしそうでした。
    インドではべんきょうをがんばっているそうなので、ぼくもがんばりたいです。
    お金持ちとびんぼうな人のさがすごいのにもびっくりしました。一週間くらいインドに行ってみて、どういう国か味わってみたいです。(小3)

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著者プロフィール

1962年生まれ。写真家、ノンフィクション作家、恵泉女学園大学特任教授、桜美林大学客員教授。これまで世界140ヵ国を取材し、「紛争」「地球環境」「宗教」などを基軸に「文明論」を展開。講座・講演の他、テレビ・ラジオ出演多数。第32回太陽賞受賞。公益社団法人「日本写真家協会」会員。主要著書に『もう、死なせない! 子どもの生きる権利』(フレーベル館)、『すべての生命(いのち)にであえてよかった』(日本キリスト教団出版局)、『妻と最期の十日間』(集英社)、『希望の大地』(岩波書店)、他多数。「一般財団法人 多摩循環型エネルギー協会」代表理事、「多摩グリーンライブセンター『がん哲学外来』カフェ」の運営スタッフなど。

「2018年 『和解への祈り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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