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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784036491902
作品紹介・あらすじ
「鈴木くん、勝負しよう。」
自称パーフェクトな主人公に
ライバル登場!?
パーフェクトな児童会長・彰吾のひみつは、
変人理科教師、キリン先生が、じつは父親であることだ。
そんな彰吾に、ライバルがあらわれる!
彰吾は、ひみつを守りながら、
事件を解決できるのか!
科学×ミステリー! 人気シリーズ 第3弾。
隣の小学校の児童会長といいあいになり、ジュースの売り上げ本数対決をすることになった彰吾。ライバルよりジュースを冷やすには? <ジュースひえひえ事件>
急にスライムが溶けてしまい、泣きやまない二年生。原因をつきとめて、笑顔をとりもどせるか?<スライムどろどろ事件>
クラスの畑で育てていたニラを、ほりかえしたのはだれ? そして、その理由とは? <夏のニラ畑事件>
ライバルと再会した彰吾。正確すぎる星空の絵にかくされたひみつとは?<星空キャンプ事件 >
の4話を収録。
監修 髙柳雄一(多摩六都科学館 館長)
みんなの感想まとめ
身近なテーマを通じて科学の魅力を伝える作品で、主人公の彰吾が日常の小さな事件を科学的に解決していく様子が描かれています。ジュースの冷やし方やスライムの溶ける原因、さらにはニラ畑の謎など、子どもたちにと...
感想・レビュー・書評
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だいたい身近なテーマなのがいいね、実験して試すこともそんなに難しくない。
真空はちょっと難しいけどね。
ニラはほんとにシャレにならないから気を付けないとね。
もちろんジャガイモも。
一日ぐらい大丈夫か…。
自分が一日飲まず食わずだったらどうするよっていう想像力なんだな。
といいつつ、私も色んなこと忘れてしまうから人のことは言えないね。
自分で要らぬ見栄だとわかりつつも引くに引けなくなってる状態。
誰か壊してくれたらむしろ楽になるんだろうけど、このお話も終わっちゃうかもしれないな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高学年
2024.05.24 -
な ①20231014
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児童会長・彰吾の周りで起こった困ったことやちょっとした事件を科学で解決!
科学が日常と密接な関係があることがわかる一冊。
もっとちゃんと理科を勉強したくなるかも。
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