ハウフ童話全集 シュペッサルトの森の宿屋 (偕成社文庫3060)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036506002

感想・レビュー・書評

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  • ハウフの童話集。なんとなく湿度を感じる不思議な世界を堪能しました。

  • ハウフのメルヒェン第3集、これもカヴァーから引用します。「盗賊の出没する シュペッサルトの森の宿屋に 泊まりあわせた男たちが ひと晩じゅう語りあった 世にもめずらしい5つの物語 若くして この世を去ったハウフの 最後の創作童話」訳者である塩谷太郎による解説(319〜323pp.)がすべてでしょう。あとは、自ら本編を読むべし、という他ありません。つまり私は、枠物語好き、っていうことになるのでしょうか。

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著者プロフィール

ヴィルヘルム・ハウフ 著者のヴィルヘルム・ハウフは19世紀初め、ドイツに生まれた。満25年にも満たない短い生涯で、創作にたずさわったのも3年ほどの期間でした。しかし、その間、数々の小説や詩や評論を書きました。彼の書いた3つの童話は、どれもわくにあたる物語の中にいくつかのお話がはさまれる形になっています。その3つの童話をまとめて1冊にしたのが本書になります。

「2001年 『冷たい心臓 ハウフ童話集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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