シャーロック=ホームズの冒険〈上〉 (偕成社文庫 3092)

制作 : 河田 智雄 
  • 偕成社
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本棚登録 : 61
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036509201

感想・レビュー・書評

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  • アイリーンが出てくる重要な話や、有名な話が集められているのでシャーロックシリーズ初めての人にもオススメです。

  • ホームズ翻訳本は星の数ほど有りますが、私が初めて手にした本はこれでした。『まだらの紐』は何度読んでもぞくぞくします。
    挿絵はストランド・マガジン連載当時のシドニー・パジェットのもの。
    このあと、新潮文庫の延原訳にステップアップして、ミステリに目覚めました。

  • この本はシャーロックホームズの本です。
    内容もわかりやすく、おもしろい本です。
    捜査の場面とかおもしろいところが多く、面白いので読んでみてください。

  •  思えば小学生のとき、風邪を引いた私に母が与えてくれたこの本が今を色々と決定つけてくれたのであった。
     ルビを振る以外は一般の訳と変わりがなく、訳文も色気があり、パジェットの挿絵もふんだんに盛り込まれていて、初めてシャーロック・ホームズという探偵に触れるに相応しい児童書と思われる。最初のページをめくったとき、背伸びをして先の光景を見たような高揚感を抱いた、その気持ちは大人になったいまもなお心の真ん中にそっと置かれている。

  • 小説やホームズの本が好きな人におすすめです

  • ここで紹介しているのは上巻だけですが、他にも中間・下巻と続いています。
    最初は何気ない気持ちで読み始めたのですが、ホームズの謎解きに、というよりはその前の段階の捜査がとても面白かったです。

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2018年 『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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