路傍の石 (偕成社文庫)

著者 : 山本有三
制作 : 広野 多珂子 
  • 偕成社 (2002年5月1日発売)
3.79
  • (4)
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :45
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036511501

路傍の石 (偕成社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読んだことがなかったので読んでみた。
    読みやすいし、方向性は分かるもののどうなるんだろう?と気になって読み進めていった。
    今と時代は違うけれど「彼ら(貧乏人の子ども)は最後にはいつも「しかたがない」ということばを投げつけて、歯をくいしばってしまうのである。」(25P)はいまにも通じていると思った。

  • 小学生のときに読んで衝撃を受けたのを覚えている。ハッピーエンドではない物語をよ見慣れていないあの頃でさえ、重いとか、つまらないなんて思う暇もなく夢中で読みふけった気がする。

  • 名作。

    時代が明治時代ということで、今の子どもたちにはぴんと来ない部分はたくさんあるとは思いますが、だからこそ読んでほしいですね。

全3件中 1 - 3件を表示

路傍の石 (偕成社文庫)のその他の作品

山本有三の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

路傍の石 (偕成社文庫)に関連する談話室の質問

路傍の石 (偕成社文庫)はこんな本です

ツイートする