少女ポリアンナ

制作 : 児島 なおみ  菊島 伊久栄 
  • 偕成社 (1986年5月1日発売)
4.42
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036513802

少女ポリアンナの感想・レビュー・書評

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  • 文句なしのハッピーエンド!児童書だしスラスラ読める。ポリアンナが無邪気で可愛いvvわたし綺麗な人を見ると、とっても幸せになるの。人の欠点をあれこれまくしたてるのでなく、よい面を教えてあげるがいい。

  • かつて名作劇場で見ていたアニメが好きだったので読み返しました。
    よかったさがし が 嬉しくなるゲーム になっていたのでなじみにくいかと思っていましたが、読んでいたらあまり気にならなかったです。
    イラストの少女が思っているよりも大きいほうが気になったりして。
    青春のほうもまた読もうかと思っています。

  • 一気読み。
    心あたたまる物語。
    人の善意を、心から信じているポリアンナ。
    悪意が潜んでいたはずの周りの言動が、彼女の手にかかると、すべて"いいこと"に。
    健気で、愛らしい言動に、ほっこり。
    世界がぱぁっと明るくなっていく。
    最後は、じーんときた。

  • 読むと前向きに生きよう!と思える。嬉しくなるゲームを実践するのはなかなか難しいけれど、こんな風な前向きさを見習いたいとおもう。

  • 愛への帰還で、次のようなきさいがあった。
    112ページ

    奇跡を行うさいこあの模範は、ポリアンナです。
    エゴはこれを知っています。
    中略
    卑劣の向こうにあるものを、彼女は信じたのです。
    人の恐れの背後にある愛を信じたのです。

  • ポリアンナ効果という用語を知って、その語源(?)となった話が読みたくなって手に取りました。小さい頃に読みたかったなぁとも思いましたが、大きくなってから読んでも発見がありました(笑)

  • 有名なのかよくわからないけど
    赤毛のアンみたいな話かなと読んでみたら
    わりと近いような
    そうでもないような

    牧師のお父さんが死んじゃって
    死んじゃったお母さんのお姉さんの家に義務でひきとられる

    ポリアンナはおしゃべりでちょっと変だけど
    おばさんがひどい
    性格つめたい
    いじわるというかひややか

    でもポリアンナによって人並みにやさしくなってくる

    町中のひとが
    孤独な人や不幸な人が
    ポリアンナのおかげで明るくなる

    「嬉しくなる」ゲームはたしかに有効
    わたしもよくやる

    そんなポリアンナが馬車にひかれて歩けない体になる

    そんなことになったらさすがにゲームはできない

    けどなんとか希望の光が見えて、嬉しくなれる

    おばさんがハッピーになってよかった
    おばさん30いくつ?
    おしあわせに!

  • 超越ポジティブシンキングというか、ご都合主義というか、とにかく前向きすぎる。私の幼少期の愛読書の正規版。

  • 「ポリアンナの青春」も読了済み。

  • 幸せは自分の考え方次第でいくらでも発見でき、実感できるものなのだと、思い出させてくれる本です。私もポリアンナのように、たくさんの喜びとともに日々生きていきたいと思います。

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