シートン動物記〈1〉 (偕成社文庫)

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制作 : 清水 勝  白柳 美彦 
  • 偕成社 (1989年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036516308

シートン動物記〈1〉 (偕成社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シートン強化月間。
    『シートン動物記』読み比べのために購入。

    【もくじ】
    ロボーカランポーの王様
    ビンゴー私の愛犬物語
    だく足のマスタング
    ぎざ耳小僧ーある綿尾ウサギの物語
     シートンの足跡(年表)
     解説

    翻訳ってこわい……。
    この前に今泉吉晴さんの『シートン』(伝記)と『シートン動物記 オオカミ王ロボ』を読み、シートンは動物への深い思いを持った人物であることがわかった。
    だが、この白柳美彦さんの訳書からは、シートンの動物への愛情が感じられなかった。
    シートンがロボに語りかけた言葉に愕然とした。
    「ロボーカランポーの王様」、「シートンの足跡(年表)」、「解説」だけ読んだ。

  • はじめて読んだ「シートン動物記」

    4話入ってました。
    どれも実話にもとづいた話らしく、リアル
    絵も上手だなあシートン・・

    「オオカミ王ロボ」
    家畜を襲いまくるでっかくて頭がいいオオカミとその仲間たちの話
    カッコイイ

    「ビンゴ」
    愛犬物語
    牧羊犬

    「だく足のマスタング」
    疲れ知らずの黒馬
    みんなでこれをつかまえようとするけどことごとく失敗
    最後はかなしい

    「ぎざ耳小僧」
    綿尾うさぎの親子のはなし
    周りが敵だらけで大変

  • オオカミ王ロボは名作!!
    これを読んで、人間以外の偉大な生き物の生き方だとかを考えたものです。
    ブランカに思いを馳せるロボの像に憧れてました。

  • シートンは小学校の時なにかの授業の代わりによくビデオでみましたね〜。
    そのとき気に入って図書室で借りました。
    1巻だけは家にあったけど。
    おじいちゃんかな?
    ビデオは見ると悲しくなるんです。
    でもまた見たくなる。

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