ピーター・パンとウェンディ (偕成社文庫 3168)

  • 偕成社 (1989年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (369ページ) / ISBN・EAN: 9784036516803

みんなの感想まとめ

物語は、子供の頃の無邪気さと大人になることの複雑さを描いています。読者は、ピーターパンの冒険を通じて、成長することの恐れや、かつての無邪気さを失うことへの悲しみを感じます。特に、母親の愛情の深さを理解...

感想・レビュー・書評

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  • 自分が想像していたピーターパンとはだいぶちがった。

    大人になった今でもこれを読んだら大人になるのはこわいと言うか底が見えないことだと思った。
    そして子供のときには分からなかった母性愛の無限さを今は分かるようになったから、母親が恋しくなった。子供のころには分からなかった子供の気持ちが分かった。

    最終章で大人になって飛べなくなってしまった自分を悲しく思うウェンディの気持ちにすごく共感した。"つもり"じゃなくて本当にお母さんになってしまったんだね…と、しんみりした。

  • 渋沢青花著 ピーター・パン物語[バリー原作]
    偕成社 昭和44年 [児童名作全集44]

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