ABC殺人事件 (偕成社文庫)

制作 : 深町 真理子 
  • 偕成社 (1990年12月1日発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036518302

ABC殺人事件 (偕成社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今読んだらもっと楽しめるだろうな。小学生のときだから、勘のいい親父だって見ていた(笑)

  • 名探偵コナンの事件にこの本の話が出てきてたので、読んでみた。
    この本は、イギリスが舞台の、ABCと名乗る人物から「灰色の脳細胞」を持った名探偵のポアロ宛てに犯罪を予告した手紙が届く。そして、それぞれの予告された日に、Aで始まる町でAで始まる名を持つ人間が、Bで始まる町でBで始まる名を持つ人間が、Cで始まる町でCで始まる...といったように人が殺され、死体のそばにはABCの鉄道案内が置かれているというう不思議な事件をポアロが解決するというう話だ。そしてこの本は、ポアロの友人であるヘイスティングス大尉の目線からだけではなく、第三者からの目線からの手記で書かれている。その第三者によるものはA・B・カスト氏が犯人だと思わせるだったが、最後のポアロの推理による急展開にはとても驚いた。
    また、ポアロはベルギー人でセリフに一部にフランス語が使われていて面白かった。

  • 殺人事件だから、内容は詳しく書けないけど、アイツが怪しい?いや‥こっちが怪しい?とそこそこスリルはある。
    でもフィナーレにポアロの優しさを感じる。いいキャラだ!

  • アガサクリスティの作品はとにかく緻密です。
    決め細やかなアリバイにトリック。
    そのすべてがすばらしいです。

  • コナンにハマりだした頃にアガサ・クリスティーが読みたくなって購入したもの。10年位前? 
    でも、中々読み進められなかった。読んでいた時期が小学生とか中学生だったからだと思う。 
    翻訳によって読み進められなくなる時があるんだけど、これは大丈夫だった。今読み返しても読みやすかった。 
    展開的にもさすが、アガサって感じ。 

  • ミッシングリンク入門書。

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