大空の殺人 (偕成社文庫 (3198))

制作 : 茅野 美ど里 
  • 偕成社
3.75
  • (5)
  • (5)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036519804

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 限られた空間での殺人。
    登場人物それぞれに何かしらの怪しい行動や心理があったりする。
    最後まで気が抜けない。
    ポアロの仲人もなかなかの配慮。

  • ハチと吹き矢、密室の飛行機で行われた犯行。

    まわりくどい言い回しは、ちょっと苦手…

    でも解決して、すっきりぃ!

  • 飛行機の中で金貸しの老婦人が殺された。先に毒が塗ってある吹き矢で殺されたらしい。
    ポアロは乗客と話をして犯人と動機を探す。

  • 小学校のときに始めて買った本。それにしても、「完訳版」
    だなんて、渋い選択だなオイ。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アガサ・クリスティの作品

ツイートする