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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784036520008
みんなの感想まとめ
冒険と成長が詰まった物語は、主人公ジム少年が宝探しの旅に出る姿を描いています。彼は、傷のある船長から託された地図を手に、仲間と共に海賊たちとの戦いに挑む中で、自らの行動力を発揮していきます。翻訳者の金...
感想・レビュー・書評
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有名な児童書の一つとして勉強になった。
書き方や言い回し、船用語など読みづらさを私個人としては感じだけど、少年心がくすぐられる要素は何個か見つかった気がする。
今まで読んだことのない文体なので、原書の英語も気になるところ。
月と六ペンスと同じく、金原さんの訳だった。月と六ペンスは読み易いし私の好きな文体、内容だったからやはり著者の文章に違いがあるんだなと思うと興味深い。引き続き、クラシカルな児童書を読み進めて私の引き出しを増やし、子どもという時代について理解を深めたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最初の方は不気味でちょっと読みづらかったけど、読み進むにつれて、どんどん冒険のワクワク感が広がっていく様子にすごく引き込まれました。
古い作品なのに、さすが名作。男の子だけじゃなく、冒険物が好きなら女の子でもすごく楽しんで読めるだろうなと思いました。 -
有名なイギリス児童文学
児童文学だか大人が読んでも楽しめる
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現代の小説では、主人公の少年にさせられない行動が満載。わくわくする。
人間を美化も卑下もしてなくて、悪党も魅力的。
ドラえもんの映画をきっかけに、もう一度、図書室の目立つとこに置いてみた。手に取ってもらえるといいな。 -
大人になっても面白いストーリー
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「ワンピース」読む前に、これを読んでおけ!海賊物語の古典を読め!と古本屋で見つけて買ってきたけど、息子まったく動かず…仕方ないので、意地でも読ませようと毎夜寝る前に読み聞かせを始めたハハなり。
で、読み始めたら次男が話の内容におびえはじめ^^;))))。
それから宝探しに出かけるまでが長い!!リンゴ樽、島に上陸するあたりからわくわくしてるのが伝わってきました。
なんとか最後までたどりついてよかったよかった。
「完訳版」だからかなあ?昔自分が読んだときは、あんまり気にならなかったんだけど。つうか、最初の宿屋でのエピソードも私には面白いもん。
ま、それでもやはりまずこの話ありき、だと思うのでここに記録。そのうち他社版と比較してみたいと思います。 -
翻訳をしているのが金原瑞人。
10年ぶりくらいに再読したが、大分印象が違う。
子供の頃はなんだか怖かったんだけどな。 -
何気にハラハラどきどきした。
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宝島!有名だよなあ・・見事に読んだことなかったけど><
少年が宝島を冒険して宝を見つける話
極悪非道な海賊や航海や島での冒険や裏切りや、海賊ものってこんな感じっていうお手本みたいな話でした。
ただなんだろうなー
面白かったけど、うーん
けっこうたくさん人が死ぬのが、リアルでした。
敵も味方も、いい人も悪い人もたくさん死んだなあ・・
イメージしてたのは映画パイレーツオブカリビアン
シルバーっていう片足の海賊が、したたかですごいな~
お医者さんの先生がなんかかっこよかった^^
ジム少年が、ラッキーボーイなのか、主人公だからか、大活躍でおもしろかった。
海賊って、裏切りがばれると(?海賊ってばれるとかな)縛り首だし、
殺したり殺されたり
楽じゃないんだなー
あとみんなお酒で身を滅ぼしてたので、
お酒よくない!って思いました。
うわあ!今タグつけようと思って書誌情報(っていうのかな)見たら、挿絵は佐竹美保さんだってー!
版画っぽいからきづかなかったー
マストの上で二丁拳銃向けてるジムの絵がすきです -
冒険小説の決定版。児童書体裁の本です。昔読んだはずなのに、中盤以降の展開を忘れていました。リンゴ樽のエピソードはしっかり覚えていたのですけどね。今回読んで一番意外だったのは、海賊シルバーがかなりお調子者だということ。しかし軽いと言うよりは洒脱と言うべきなのかな。何にせよ憎めないキャラクターですね。
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船や航海、海賊などが好きなので、タイトルに惹かれて読んだ本。ただ、登場人物はみんな外人さんなので、名前がとっても覚えづらい。日本の小説と違ってなかなか関係図が頭の中で作れず苦労しました。
宝を探して旅に出るなんてすごくベタだなと思ったけれど、ドキドキハラハラがあってすごく面白かったです。やっぱり主人公は少年なんだなと思いました。海賊やそういった冒険の類の話は、大抵が少年が主人公です。その方が夢があるからかなと思います♪ -
以前途中まで読んだけど、最後どうなるんだろ・・・。
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これを読んで海賊に憧れたなー。
後ろに注釈が付いているのが、児童書には珍しくて、大人になったようで気分がよかった・・ -
やっと初めて読みきることができた!まずこれが一番の感想である〜一番最初に「宝島」を手にとったのは小学生の頃だったけど結局挫折してしまった。それからもういちど中学生の頃に試してみたけれど・・・またしても挫折。今回はやっと読み終えたことがまず一番嬉しい^^でもこんなに何回も挑戦してまで読みたかったのは、やっぱりこの話に興味があったからなんだろう(普通ならもういいやーーとなってもおかしくはないのだから)児童文学といっても「死」「裏切り」というものがついて回るような話だった。誰が味方で誰が敵なんだろうという気持ちと何人もの死を目にするうちに次は誰が犠牲となるのだろう・・ということを思いながら話を読んでいった。私はてっきりリブジー先生は裏切るんではないかと思っていた
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海がらみの話なのでそこまでではないがおもしろかった。
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船乗りの宿を経営する家に生まれたベンは、ある日やってきた元有名な海賊船の副船長から宝の地図を奪い、街の地主とそれを探しに航海に出る。雇った乗組員に元海賊船の船長がいて、謀反にあうが、偶然耳にしたベンのお陰で前もって戦略を立てることができた。が。
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本を読んでドキドキしたのはこれが初めて。
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全ページ挿絵、解説あり!解説がリアルで教科書のようです。これも少年時代に読んで妄想を膨らませた作品。
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著者プロフィール
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